2026年7月3日 16時00分
編集委員・後藤洋平コムデギャルソン・オムプリュスの2027年春夏コレクション
パリ・メンズファッションウィークでコムデギャルソン・オムプリュスの新作群を発表したデザイナーの川久保玲が6月28日、現地で朝日新聞の取材に応じた。この2日前に発表された2027年春夏メンズコレクションのテーマは「If The War Were To End……(もし戦争が終わったら……)」。かつては間接的・抽象的に反戦や平和のメッセージを発してきた川久保だが、近年は直接的な表現が目立つ。その理由を問うと、率直な答えが返ってきた。
「シンプルに言うと、早く戦争が終わって欲しいです」。川久保は発表されたばかりの新作群が並ぶパリ中心部のオフィスで椅子に腰掛け、そう語った。
常に既存の価値観を覆してきた川久保が今回打ち出したのは、世界に対する「希望」。全体として軽やかな印象のコレクションで、ピンクとネイビー、青と白のストライプ、蛍光色や原色の赤、青、黄などを大胆に用いた。
「コレクションですから、『こういう新しい着こなしですよ』『新しいアクセサリーですよ』と、新しいスタイルを発表するのが普通ですよね。私はファッションそのものの新しさを発表してきましたが、今回は希望のほうの比重が多かった」
だが「希望」を服で表現することは容易ではなかったという。「その表現は抽象的だし難しかったですね。空気だから。確かに色は表現として分かりやすかったけど、そのほかに何を材料にして気持ちを訴えればいいのかは難しいコレクションでした。だから、色以外だと、素材の軽やかさとか、でしょうか」
そして、この「希望」は決して楽観的なものではない。もし戦争が終わったら――という言葉の裏には、いまなお世界各地で戦争が続いている現実があるからだ。「もちろん各地での戦争は、終わったわけではありません。(終わる)可能性は低いかも知れないけれど、やっぱり希望は希望だから。もう今は暗いメッセージを出したくなかったから、明るい形にしました」
(※以上、無料部分から引用。)
朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASV721T0FV72UCVL009M.html
そうそう
インタビューもご自身が身につけてるファッションも尖ったままだ
エネルギーが凄い
だって。
実際にはポロシャツ勤務だが
ギャルソンって実はそんなに高くない
オーソドックスな商品やオーソドックスな商品ばかり扱うラインは普通の価格だったりする
むしろ日本産生地を多用したり殆どがメイドインジャパンってのを考慮すると、割安感さえある
変な迷彩柄のジャケットと香水買わされたわwww
ギャルソンの香水良いけどね
蝶野
結構ギャルソンの服は着たな
ただ昔のギャルソンって何かデザインがちょっと尖ってて
え、なんでこんなとこに穴があるの?
こんな紐いらねぇみたいな箇所からだらーんと紐が出てる感じこれはこれで独自のデザインだからいいんだけど
クリーニングに出す時困るのよ
店員から、お客様ここ穴開いてますよって穴を指摘されるだびに
いやいやそれデザインですから、オシャレですからっていちいち言い訳してるのが凄い恥ずかしかった



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