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イケア・ジャパンが20周年を迎え、感謝を込めたアニバーサリーキャンペーンと新たな店舗展開を発表

日本の家での暮らしに寄り添った20年

イケア・ジャパンは、2002年7月の創業以来、「家での暮らしのパートナー」となることを目指してきました。第一号店オープンに先立ち、100以上の家庭訪問や4万枚以上の住まい調査を実施し、日本の暮らしを深く理解することから事業を開始しました。

より身近に

開業後は、関東、関西、九州、東北、東海に大型店舗を展開し、各エリアで定期的なホームビジットを通じて顧客のニーズを把握し、店舗での提案内容に反映しています。
また、IKEAオンラインストアの開業、IKEAアプリの配信、都心型店舗や商業施設内店舗、IKEAポップアップストアの出店、商品受取り拠点の拡大など、多様なタッチポイントを拡充し、顧客との接点を増やしてきました。

よりお手ごろに

イケアは、「より快適な毎日を、より多くの方々に」というビジョンのもと、優れたデザインと機能性を兼ね備えたホームファニッシング製品を手ごろな価格で提供しています。すべての商品は、スウェーデン・エルムフルトにあるIKEA of Swedenで、イケア独自の商品開発哲学「デモクラティックデザイン(みんなのためのデザイン)」の5つの要素(優れたデザイン、機能性、品質、サステナビリティ、低価格)のバランスを考慮して開発・デザインされています。

常時約9,500点の商品を取り扱っており、そのうち約2,000点が毎年入れ替わります。日本人デザイナーによる商品や、日本の家での暮らしからインスピレーションを得て開発された商品も多数あります。
例えば、発売から50周年を迎える「POÄNG/ポエング パーソナルチェア」は、日本人デザイナー・中村昇氏がデザイン・開発を手がけたロングセラーです。
2012年に発売された「RÅSKOG/ロースコグ ワゴン」は、日本の顧客からの声をもとに、2018年には日本のコンパクトな住空間にフィットするサイズへと発展しました。
「HARMINTA/ハルミンタ 食器シリーズ」は、日本の伝統工芸である美濃焼を用いた“Made in Japan”のシリーズとして、日本の顧客から高い評価を得ています。

よりサステナブルに

イケアは、2012年にグローバルレベルでサステナビリティ戦略を発表し、日本でもサステナビリティをビジネスの中核に据え、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進してきました。近年では、「健康的でサステナブルな暮らし」「気候・自然・循環型社会」「公平性と平等性」の3つの重点分野に注力しています。

健康的でサステナブルな暮らし

イケアは、誰もが手ごろな価格でサステナブルな選択ができるよう、様々な取り組みを進めています。2015年には全照明をLEDに切り替え、2020年には使い捨てプラスチックを使った商品を全面廃止しました。2021年には使い捨て電池の販売を終了し、充電式電池への完全移行を達成するなど、環境負荷の低減と顧客の節約につながる取り組みを着実に進めています。また、植物由来食品であるプラントボールを2020年に導入するなど、食においてもサステナブルな選択肢を拡大しています。

気候・自然・循環型社会

2006年の第一号店オープン以来、イケア店舗では展示品や販売終了商品などをアウトレット価格で販売するエリアを設け、無料でスペアパーツを配布することで商品寿命を延ばす取り組みを行っています。
2017年には、不要になったイケアの家具を買い取る「家具買取サービス」を開始し、買い取った家具はアウトレット価格で再販することで、循環型社会の実現に貢献しています。
すべての大型店舗に太陽光パネルを設置しており、現在では大型店舗の約16%が自社発電で賄われています。2018年には、大型店舗における再生可能エネルギー100%での運営を実現しました。
配送においても、2020年にお客様向け配送へのEVトラック導入を開始し、現在では国内ラストワンマイル配送の30.4%(2026年3月時点)をゼロエミッション化しています。ゼロエミッション配送率50%を目指し、更なる取り組みを加速しています。

より平等・公平に

2015年には、顧客がIKEA Familyカードを提示するごとに10円ずつ積み立てる「IKEA Family 子ども募金」(現:「IKEA Family 募金」)を開始し、地域社会への支援を本格化しました。この募金は、困難な状況下にある子どもやその家族が安心して暮らせる家にアクセスできるよう、支援団体を通じて活用されています。
さらに、イケア・ジャパンでは2014年に短時間正社員制度・同一労働同一賃金制度を導入し、平等で誰もが安心して働ける環境づくりに努めています。2017年にはマネジャー職における女性比率50:50を達成し、2018年からは男女間の賃金格差解消にも取り組み、ジェンダー平等の推進にも注力しています。

次の20年に向けて

20周年を機に、イケアは次の20年を見据えた暮らしの提案を継続していきます。
2026年4月24日(木)には、岡山県で初となるイケア店舗「IKEA岡山」をイオンモール岡山内にオープンする予定です。
また、東京首都圏でのオムニチャネル戦略推進の一環として、2026年初秋には「IKEA豊洲」をアーバンドック ららぽーと豊洲内にオープンする予定です。これにより、よりアクセスしやすく、気軽に立ち寄れる場所でイケアを体験できる機会が広がります。
さらに、北海道ではイケア初出店となる「IKEAポップアップストア in 当別町」を、札幌の北に位置する「北欧の風 道の駅とうべつ」にて5月中旬より期間限定で展開する予定です。当別町はスウェーデン・レクサンド市の姉妹都市であり、イケアのルーツを感じられる商品が紹介されます。

イケア・ジャパン20周年アニバーサリーキャンペーン

イケア・ジャパンは、20周年を記念し、2026年4月1日(水)から5月10日(日)まで、全国のイケア店舗(IKEA岡山を除く)で特別キャンペーンを実施しています。
キャンペーンの詳細はこちらをご覧ください。
https://www.ikea.com/jp/ja/campaigns/20th-anniversary-pub1d425f50/

ポケモンの新作ゲーム『ぽこ あ ポケモン』とのタイアップ

IKEAとポケモンのコラボレーションを示すイラスト
ポケモンの新作ゲーム『ぽこ あ ポケモン』とのスペシャル企画「IKEAでポケモンと見つけよう、楽しい暮らし」を展開しています。ゲーム内にクラウド島「IKEAアイランド」が登場するほか、ゲーム内の部屋がイケア店舗でも再現されるというユニークな体験を通じて、家での暮らしに「遊び心」を取り入れることを提案しています。

シブヤフォントとのコラボレーション – インクルーシブな20周年デザイン

人々がアートワークショップで創作活動に没頭している様子
黄色い背景に青い線で描かれた、動物、家、蝶ネクタイなどのシンプルなイラストが繰り返されるパターン画像
20周年を象徴する企画として、障がいのある方の創作活動を支援するプロジェクト「シブヤフォント」とコラボレーションしました。温かみと遊び心のある記念デザインが制作され、イケアのルーツであるスウェーデンを象徴するダーラナホースをモチーフに取り入れた特別なデザインが、20周年のお祝い期間を彩ります。

アニバーサリーコレクション「AURTIENDE/アウルティエンデ」

胸にロゴが薄く入った緑色のシンプルなフーディー
鮮やかなピンク色のTシャツで、全体にIKEAのロゴが散りばめられた総柄デザイン
大胆なカラーとアイコニックなイケアのオフィシャルロゴをあしらったアニバーサリーコレクションが、期間限定で全国のイケア店舗にて販売されています。これまでは各店舗のアニバーサリーに合わせて展開されていましたが、20周年を記念し、全国の店舗で同一期間に販売することで、より多くの顧客が楽しめるようになっています。新たにグリーンのバケットハットやパーカー、ピンクのTシャツなどの新商品が加わっています。

IKEA Familyメンバー向け特別オファー

イケアの店舗内にある「サーキュラーマーケット」の様子
IKEA Familyメンバー(IKEA Business Networkメンバーも含む)を対象に、サーキュラーマーケット商品を20%オフで提供するなど、限定の特別オファーが実施されます。

20周年バースデーパーティ

スウェーデン国旗が刺さったミートボールの山
4月18日(土)には、IKEA Familyメンバーを対象に、ミートボールなど4種類のボール料理の食べ放題とプリンセスケーキを楽しめる特別イベントが開催されます。

イケア・ジャパン20周年アニバーサリー・イベントレポート

イケア・ジャパンはIKEA Tokyo-Bayにて、日本上陸20年の歩みと現在、そして未来に向けた取り組みを紹介するイベントを開催しました。

20年の歩みと現在、そして未来に向けて

眼鏡をかけた女性が、イケアのロゴとイラストが描かれた黄色の壁を背景に笑顔で話している
イケア・ジャパン 代表取締役社長兼Chief Sustainability Officer ペトラ・ファーレ氏は、次のようにコメントしました。
「日本での20年間、イケアは多くの方々の『家での暮らしのパートナー』になることをめざし、歩んできました。この節目を迎えることができたのは、お客さま、地域コミュニティ、パートナー、コワーカーの皆さまのおかげです。これからも日本の多くの皆さまに、より快適でサステナブルな暮らしを提案していきたいと考えています。世界は変化し続けます。しかし、世界でいちばん大切な場所が『家』であることは変わりません。イケアはこれからもビジョンのもと、『より手ごろな、より身近な、よりサステナブルなイケア』の実現という明確なビジネスの方向性を基盤に、あらゆる取り組みを推進していきます。そして、家での暮らしのパートナーとして、これからも『この家が好き』という新しいストーリーを紡いでいきます。」

IKEA Tokyo-Bayでの20年

イケアのロゴを背景に、黄色いシャツを着た女性が笑顔で2つの木製記念品を持っている
イケア・ジャパン IKEA Tokyo-Bay マーケットマネジャー 大堀 由紀子氏は、次のように述べました。
「IKEA Tokyo-Bay は、日本における第一号店でもあり、同じ建物にはカスタマーサポートセンター、本社機能も集約されたイケア・ジャパンの中心拠点です。2006年の開業時には『人と地球を大切にする』というバリューのもと、渡り鳥の巣立ちを優先してオープンを延期する出来事もありました。初日には35,000名のお客さまをお迎えし、それから20年。お客さま、船橋市を含む周辺地域の皆さま、コワーカーなどあらゆる皆さまに支えられ、とともに歩んできたこの節目を迎えられることを、心より嬉しく思います。」

20周年の祝意と地域とともに歩むイケア・ジャパン

スーツ姿の男性がマイクを前にスピーチを行っている
千葉県船橋市長 松戸徹氏は、次のように祝辞を述べました。
「イケア・ジャパンが船橋市に第一号店をオープンされてから20周年という大きな節目を迎えられましたことを、心よりお喜び申し上げます。開業当時、私も市職員としてオープニングに立ち会い、その光景を今でも鮮明に覚えております。以来、イケアは環境への配慮やサステナビリティの推進に取り組まれ、本市にとっても多くの学びをいただいてまいりました。店舗には世代を超えた多くの方々の笑顔があふれ、暮らしに寄り添う存在であることを実感しております。今後も連携を深め、より良い地域と未来の実現に向けて共に歩んでまいります。イケアに関わるすべての皆様のご尽力に心より敬意を表しますとともに、今後ますますのご発展をお祈り申し上げます。」

20周年アニバーサリーキャンペーンについて

IKEAのロゴとパターンが施された黄色の背景の前で、4人の男女がそれぞれプレゼンテーションを行っている
IKEAのイベント会場またはショールームの様子
IKEAのロゴが入ったアパレルやグッズが展示されている様子
イケア・ジャパン Growth and Marketing Manager ニコラス・ジョンソン氏、Country Marketing Manager パトリツィア・リガッシ氏、20周年プロジェクト担当 村上 美貴氏、Country Food Manager 菊池 武嗣氏は、20周年キャンペーンについて、次のように説明しました。
「20周年のテーマである『この家が好き』は、家が単なる場所ではなく、世界でいちばん居心地がよく、自分らしくいられる場所であってほしいという想いが込められています。今回の20周年では、コワーカーやお客さま、地域の皆さま、パートナーとともに特別で意味のある取り組みを共創しました。キャンペーンでは、パートナーとの特別企画、アニバーサリーコレクションの販売や、期間限定オファーなどの、さまざまなアクティビティなどをご用意しております。全国のイケア店舗で皆さまを迎えし、一緒にお祝いできることを楽しみにしています。」

IKEAの20周年を記念するコラージュ画像

イケア・ジャパンの20周年は、これまでの感謝と、未来に向けた「より身近な、よりお手ごろな、よりサステナブルなイケア」の実現への強い意志を示すものとなっています。キャンペーンや新店舗展開を通じて、今後も日本の暮らしに寄り添い、多くの人々に「この家が好き」と感じられる家づくりを提案していくことでしょう。

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