Story Wear × SLEEPY TOFU コラボアパレル「Soft Grid」
「Soft Grid」は、SLEEPY TOFUを額縁やキャンバスに見立て、台湾地図を刺繍したデザインが特徴です。まるで動く額縁のようなデザインで、台湾文化の発展を願う思いが込められています。



販売概要
発売日:2026年3月19日(木)より開始
取扱場所:公式オンラインショップのみ

Tofu Grid 3WAY Bag|クレセント 3WAY バッグ(24,800円)
バッグ本体および生地には、回収されたデニムとマットレスの端材がすべて活用されています。Story Wearが回収したデニムと余剰素材をパッチワークのように組み合わせることで、ゼロ・ウェイストのファッション理念を表現しています。付け替え可能なロングストラップとドローストリング仕様により、手持ち・斜め掛け・ドリンクホルダーとして使い分けができ、台湾のドリンク文化に対応しています。



Tofu Grid Laptop Case|とうふグリッド・デニムPCケース(19,900円)
スリーピー・とうふマットレスの格子状デザインを着想源に、回収されたデニムをパッチワークで仕立て、柔らかさと適度なボリューム感を備えた手触りを実現しました。マットレス端材のメモリーフォームによる格子状のクッション構造がPCを保護し、機能性とファッション性を両立しています。Story Wearが掲げる「機能と環境の共生」という理念を形にした製品です。全体はミニマルでありながら細部まで配慮され、都会の日常と自分らしいスタイルに寄り添う、現代的な佇まいに仕上げられています。



Tofu Grid Mini Bag|とうふグリッド ニットポーチ(14,800円)
スリーピー・とうふマットレスの格子状デザインを着想源に、回収されたデニムをパッチワークで仕立て、柔らかさと適度なボリューム感を備えた手触りに仕上げられました。マットレス端材のメモリーフォームによる格子状のクッション構造を、手編みでショルダーストラップに落とし込み、長さ調節が可能です。現代的なファッションアイテムに馴染み、スマートフォンやクレジットカードを収納できます。ストラップは取り外し可能で、単体ではスマホストラップとしても使用できます。



TANG TSUNG CHIEN × SLEEPY TOFU コラボアパレル「柔性鎧甲(ソフトアーマー)」※非売品
「SLEEPY TOFU」の象徴的な生地と「TANG TSUNG CHIEN」ブランドの異素材パッチワークが融合したコレクションです。オフホワイトとアイボリーを基調とし、清らかで安心感のある雰囲気を演出しています。ロングコートでは格子構造が立体的な支えとして再現され、体を保護するレイヤーを形成。パンツは「支えと開放感が共存する」という理念を延長し、日常でも心地よく過ごせる自由さを追求しています。


WooLeeX × SLEEPY TOFU コラボアパレル「daydream」※非売品
「SLEEPY TOFU」のマットレスとファッションが一体となった姿を表現したコレクションです。デザインコンセプトは『LIFE!/ライフ』や『幸せのちから』(THE PURSUIT OF HAPPYNESS)から着想を得ており、夢の世界を描き出すとともに、理想の目標へ一歩一歩近づいていく過程を表現しています。

各ブランドについて
Story Wear
台湾では毎年7万トン以上の衣類が廃棄されており、Story Wearはこれらの服を再利用し、新たな命を吹き込むことで、廃棄物をファッションへと変えています。デニムカルチャーの精神をブランドDNAに注ぎ込み、伝統的なファッションの枠を超えたスタイルを提案。環境保護、ファッション、ソーシャルビジネスを融合させ、地域の社会的弱者である女性たちと連携し、循環型経済を実現しています。

TANG TSUNG CHIEN
国際モード写真フェスティバルに入選経験を持つTANG TSUNG CHIENの作品は、現実と想像の狭間において、素材と形態の細部を通じて感情のトーンを紡ぎ出します。着る人を自己の内面へと誘い、自由なアイデンティティの流動を感じさせる服は、台湾からの創作視点が文化の境界を越え、ファッションを詩と日常をつなぐ架け橋としています。

WooLeeX
ブランド独自のアート作品を巧みにファッションに融合させることで知られています。多様な文化を取り入れ、東洋と西洋の手法を組み合わせ、それを布地やプリントデザインに広く応用しています。

SLEEPY TOFU
「家族のために良いマットレスを選びたい」という代表の張育豪氏の思いから、2018年に台湾で誕生しました。エンジニアやデザイナー、クリエイターなど異業種の仲間と共に研究・分析を重ね、クラウドファンディングで目標額の6,000%となる約9,000万円を調達し、看板商品「スリーピー・とうふ」が生まれました。




「SLEEPY TOFU」のマットレスは、三代続くマットレス工場と提携し、確かな技術のもとで製造されています。「日常に余白をもたらし、暮らしをもっと“やわらかく”すること」をテーマに、マットレス以外にも、高い防水性と吸水性を追求した敷きパッド、仰向けにも横向きにもフィットする低反発まくら、気温に応じて使い分けができるリバーシブル仕様の掛け布団、ダブルガーゼを贅沢に使用したシーツ類などを展開しています。素材はMADE IN TAIWANにこだわり、顧客の声も反映しながら最高の寝心地を追求し続けています。現在、台北と台中に店舗を展開しているほか、2021年には海外事業部を設立し、日本・アメリカにも拠点が誕生。2022年1月より日本国内でオンライン販売・サービスをスタートし、2024年には2回のポップアップイベントを実施。そして2025年5月には、日本初の実店舗がオープンしています。

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