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uncrave、2026AW展示会を代官山で開催 -「アンクレイヴな人=向田邦子」特別企画展も最終章へ-

『uncrave』2026AW展示会、代官山にて開催 – 向田邦子特別企画展は最終章へ

株式会社オンワード樫山が展開するD2Cブランド『uncrave(アンクレイヴ)』は、2026年秋冬コレクションの展示会を2026年6月25日(木)から6月27日(土)まで、代官山にて開催します。本展示会では、前シーズンから大きな反響を呼んだFASHION×CULTURE発信プロジェクト「アンクレイヴな人=向田邦子」特別企画展の初のAWコレクションが披露され、最終章を迎えます。

uncrave 2026 Autumn / Winter Collection

2026AWシーズンテーマは「URBAN FURROW」

『uncrave』の2026AWシーズンテーマは「URBAN FURROW(アーバン・ファーロー)」です。生地の畝や織りが生み出す豊かなテクスチャーの陰影と、都市に存在する直線的な建築物の美しさを融合させた、立体的で知的なコレクションが展開されます。

ブランドは「むやみに欲しがらない」というコンセプトのもと、普遍的なモノづくりを追求しています。また、サイズバリエーションなどの多様性表現、残反再利用といったエシカルな取り組み、そしてヒト・モノ・コトに息づく文化を伝える「FASHION×CULTURE」プロジェクトにも力を入れています。

「アンクレイヴな人=向田邦子」特別企画展示が最終章

「FASHION×CULTURE」プロジェクトの一環として、昨シーズン好評を博した「アンクレイヴな人=向田邦子」特別企画展示は、今シーズンで最終章を迎えます。流行に左右されず、自身の審美眼で愛せるものを大切にする向田邦子さんの生き方や文化を次世代に繋ぎたいという想いが込められています。自分らしさを確立し、凛として日常を楽しんだ向田さんの姿勢は、『uncrave』が目指す「自立した知的な衣服」のあり方そのものとされています。

「アンクレイヴな人=向田邦子」特別企画展示の告知画像。テレビドラマの撮影現場のようなモノクロ写真が使われている。

今回の特別企画展示では、株式会社文藝春秋の協力のもと、向田さんの作品や肖像、愛用品とともに、特別コラボレーションアイテムが展示されます。

向田邦子のエッセイ「夜中の薔薇」からの抜粋とポートレート

「阿修羅のごとく」「寺内貫太郎一家」などの名作ドラマの脚本家であり、エッセイ集や直木賞受賞作「思い出トランプ」が今も読み継がれる向田邦子さん。言葉や装い、日々の選択に宿る確かな意志とユーモア、そして自分らしくおしゃれを楽しむ姿勢は、『uncrave』のコンセプトと強く共鳴しています。今シーズンの『uncrave』では、そのセンスと装い術が表現されています。

アパレルショップの店内で、向田邦子とUNCRAVEのコラボレーションを示すポスターが飾られた展示風景

アパレルショップの店内で、ベージュのトレンチコートとスカーフがコーディネートされたディスプレイ

展示会&プレオーダーキャンペーン概要

開催期間:

  • 6月25日(木)10:00~19:00(最終入場 18:00)

  • 6月26日(金)10:00~19:00(最終入場 18:00)

  • 6月27日(土)10:00~18:00(最終入場 17:00)

※どなたでも来場可能です。

会場:
ZAspace 代官山
〒150-0021 渋谷区恵比寿西1-34-17 zaHOUSE 5F
※代官山駅【中央口】より徒歩2分
Google Maps

PRE ORDER CAMPAIGN:
6月24日(木)10:00 ~ 7月5日(日)23:59まで
詳細はこちらをご覧ください。
uncrave 公式サイト 2026AW Exhibition

THINK AHEAD『uncrave』4つの約束

『uncrave』は、以下の4つの約束を掲げ、ブランド活動を行っています。

uncraveの4つの異なるレディースファッションスタイル

  1. LESS IS MORE 「少ないことは、より豊かなこと」
    「むやみに欲しがらない」というコンセプトのもと、長く愛用できる服を提供し、モノづくりを進めています。
  2. FASHION×CULTURE 「文化の発信」
    共感するヒト、モノ、コト、そしてそこに息づく想いや文化、クラフトマンシップをファッションを通じて表現・共創しています。
  3. INCLUSIVE FASHION 「多様性表現」
    誰もが自分らしくファッションを楽しむために、機能性、サイズバリエーション、ユニセックスサイズ(一部メンズサイズの提案)など、多様性に必要な選択肢を考慮しています。
  4. THINK ETHICAL 「持続性の向上」
    未来のために、作る責任と使う責任を考え、限りある資源を無駄にせず、無駄な消費をしないための行動(残反の再利用、廃棄物削減など)を行っています。

文藝春秋による没後45周年特別キャンペーンも開催中

今回の展示会にも協力している株式会社文藝春秋では、向田邦子さんの没後45周年を記念した特別キャンペーンを開催中です。文春文庫の向田邦子作品が特別帯仕様で展開されているほか、『uncrave』のストールをプレゼントするキャンペーンも実施されています。
文藝春秋 向田邦子没後45周年特設サイト

『uncrave』概要

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