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中目黒に新スタイルデザインブティック「TIDE TIME」が2月8日オープン、ヘアスタイルからライフスタイルまで個性をデザイン

「TIDE TIME」のビジョン

「TIDE TIME」は、「人の髪も、気分も、人生も、常に一定ではなく、流れている。」というビジョンを持っています。外の世界の喧騒から一度離れ、自身の「潮目」を感じるための場所として、満ちていたものを手放し、次に満ちる準備をする「間(ま)」の時間をデザインするブティックを目指しています。

白い背景の中央に黒い垂直記号(⊥)が配置された、シンプルでミニマルな画像です。数学や論理学の文脈で使用される記号です。

こだわりの空間づくり

「TIDE TIME」の空間は、「完成された“デザイン”ではなく、時間と共に育っていく“空間”」をテーマに作られています。戦前から時を重ねてきた古民家の梁や壁の不均一さ、影、風の通り道をあえて残し、素材そのものが持つ表情と歴史が尊重されています。

内装には、壁に布を施し、空間に柔らかさと音の吸収、時間の揺らぎを持たせています。カウンターには香川県産の庵治石が使用され、石が持つ静けさや重み、触れた時の温度感が日常の中で感じられるよう工夫されました。また、檜をふんだんに使った組み木のオブジェや柵は、友人と一から制作された作品で、「TIDE TIME」を象徴する存在となっています。

家具には、あえて泥臭さのあるアフリカン家具やインド、モロッコの家具が取り入れられ、白く洗練された空間とのギャップが、人間味と奥行きを生み出しています。さらに、入り口の壁画は茅ヶ崎のアーティストKILL THE KETTLE氏が手がけ、自然とアートが溶け込む空間が実現されています。

古い建築物のような空間に吊り下げられた、無数の木片が複雑に組み合わされた幾何学的な構造物です。温かい光に照らされ、独特の雰囲気を醸し出しています。

暗がりの室内空間で、革張りのソファ、観葉植物、大きな照明が配されています。中央には木材を組み合わせた独特のグリッド構造があり、天井にはミラーボールが吊るされています。どこか懐かしさを感じるレトロモダンな雰囲気が特徴です。

天然石と木材を組み合わせたモダンな理髪店または美容室の店内。Apple iMacが置かれた受付と、奥には理容椅子が見えます。和の要素を取り入れた洗練された空間デザインが特徴です。

間接照明で照らされた木製ブロックの壁飾りの下に、コンソールテーブルが置かれ、花瓶や乾燥した葉の入った器、白い花の枝などの装飾品が並んでいます。落ち着いた暖かみのある和モダンなインテリア空間を捉えた一枚です。

プロフェッショナルチーム

「TIDE TIME」では、多様な感性を持つプロフェッショナルがお客様のスタイルデザインを担当します。

石村 航(KOU ISHIMURA)

黒いレザージャケットを羽織ったアジア系の男性が、優しい笑顔でカメラを見つめているポートレート写真です。ひげと長めの髪が特徴的で、カジュアルながらもスタイリッシュな雰囲気を醸し出しています。

株式会社石村商会 代表取締役であり、「TIDE TIME」のBrand Producer兼Hair Stylistを務める石村航氏は、カミカリスマ受賞経験を持つ実力者です。彼は「TIDE TIMEは、完成された場所ではなく、人と時間と感覚が重なりながら少しずつ育っていく“場”としてオープンします。ここで過ごす1時間そのものを大切にしたい」と語っています。

REN

明るい背景を背に、黒いブレザーと赤いTシャツを着た若者が正面を見ているポートレート。短めの茶髪で、Tシャツには顔のグラフィックが描かれている。

Hair & Makeup ArtistのRen氏は、都内ヘアサロンでの勤務を経て、現在はヘアメイクアーティストとして活動しています。「木の質感が残る空間で、会話を重ねながら、時間を共有することを大切にしていきます。ヘアを通して、その人らしさや空気感を引き出すことを軸に、一人ひとりと丁寧に向き合っていきます」とメッセージを寄せています。

また、ラッパーのIO氏、SHIMAアートディレクター/ヘアメイクアップアーティストの奈良裕也氏、株式会社the hideaway 代表の森下直哉氏からも、オープンを祝うメッセージが寄せられています。

夜の街を革ジャンとジーンズを身につけた男性が一人、うつむき加減で歩いているモノクロ写真。遠くには街の明かりがぼんやりと見え、物憂げな雰囲気を醸し出している。

黒いジャケットとデニムシャツを着用し、カメラを見つめる男性のクローズアップポートレート。腕を組み、指輪やブレスレットなどのアクセサリーを身につけている。

タトゥーのある男性がカウボーイハットとメッシュジャージを着用し、橋の欄干に寄りかかっています。背景にはロサンゼルスの街並みが広がっています。

新たなコミュニティ創出への展望

「TIDE TIME」は、スタイルデザインの幅を拡張するため、感性の合った新たなカルチャーを牽引するブランドとのコラボレーションを積極的に行っていく予定です。ショップインショップ形式でのポップアップや、エキシビションスペースとしての側面も備えることで、新たなコミュニティが生成される場所を目指しています。

「TIDE TIME」概要

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