コラボレーション企画のコンセプト
蜷川実花さんの創作活動のテーマである「破壊、再生、また破壊」と、蜷川さんがかつて活動の拠点としていた下北沢というゆかりの地が融合しました。下北沢で独自の視点から古着、ヴィンテージ、アーカイブ、ラグジュアリー、リメイクアイテムを展開する「異言 -igen tokyo-」が、蜷川実花さんの世界観を表現したカスタム古着やリメイクアイテムを通じて、新たな価値を創造します。



コラボ企画オリジナルステッカーのプレゼント
コラボレーションアイテムの購入者、またはスタンプラリーで「異言 -igen tokyo-」に来店し商品を購入した方には、【蜷川実花展×異言 -igen tokyo-】コラボ企画オリジナルステッカーがプレゼントされます。ステッカーには数に限りがあり、なくなり次第終了となります。


蜷川実花さんからのコメント
蜷川実花さんは、「ふらっと入った古着屋さんの店員さんがあからさまにセンスがよくて。しかも、なんだかうちの長男と雰囲気が似ていて声をかけたのが出会いです。それ以来買い物しに行ったり、京都まで展覧会を見に来てくれたりのお付き合いです。
今は独立して自分たちのお店をオープンしたんですが、古着のリメイクとかどれも可愛くて好みがあう!とにかく彼らのセンスでつくったものを私が欲しくて、今回コラボしたいと声をかけました。彼らの目を通して自分の写真を見られることがとても楽しみです」とコメントしています。
蜷川実花さんについて
蜷川実花さんは、写真家、映画監督、現代美術家として多岐にわたる活動を展開しています。写真を中心に、映画、映像、空間インスタレーションも多数手掛け、クリエイティブチーム「EiM(エイム)」の一員としても活動中です。木村伊兵衛写真賞をはじめ数々の賞を受賞し、これまでに写真集120冊以上、個展150回以上、グループ展130回以上と国内外で精力的に作品を発表し続けています。直近では、個展「蜷川実花展with EiM:彼岸の光、此岸の影」(京都市京セラ美術館、2025年1月-3月)で25万人を動員しました。
- 蜷川実花公式サイト: https://mikaninagawa.com
蜷川実花「mirror, mirror, mirror mika ninagawa」展について
本展は、蜷川実花さんのアーティストブック刊行を記念したエキシビションです。アーティストブックに結実した表現の軌跡を、展示空間の中で再構成する試みとなります。「破壊、再生、また破壊」という創作テーマのもと、蜷川さんの表現史と現在の表現が、ひとつの空間として提示されます。
開催期間: 2026年3月13日(金)~2026年5月31日(日)
開催時間: 11:00〜19:00(最終入場は18:30まで)
休館日: なし
会場: DDDART下北沢(東京都世田谷区代沢4-41-12)
チケット等の詳細はアーティストブック&展覧会公式サイトよりご確認ください。
- 展覧会公式サイト: https://mirrorninagawa.com/
異言 -igen tokyo-について
「異言 -igen tokyo-」は、2025年12月13日に東京・下北沢で1号店を開業した古着セレクトショップです。多種多様なカルチャーが交わる下北沢で独自にセレクトした古着に加え、音楽や香り、視覚情報を含めた空間デザイン、そしてお客様とのコミュニケーションを重視しています。お客様一人ひとりにマッチしたトータルコーディネートの提案を通して、新しい自分の発見やライフスタイルの変化を提案しています。今後もオリジナルリメイクやブランドとのコラボレーションリメイクなど、ファッションの新たな枠組みを構築していく予定です。
- 店舗名: 異言 – igen tokyo –
住所: 〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-15-1 タツミビル1F
営業時間: 12:00~20:00(月-木)/13:00-22:00(金-日)
定休日: 不定休
取り扱い商品: メンズレディース衣料・バック・アクセサリー・他
公式SNS: https://www.instagram.com/igen_tokyo/?igsh=MTRxNzZueW1oZWlqYg%3D%3D#
コラボレーションアイテムは、「異言 -igen tokyo-」店頭および展覧会会場にて販売されます。数に限りがあるものの、期間中には順次新しいアイテムがリリースされる予定です。

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