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ニセコの森から生まれた『森染めショール』、母の日キャンペーンを5月5日まで開催

『森染めショール』プロジェクトの概要

『森染めショール』は、「Closet to Forest ――クローゼットが森への扉となれば。」という願いから生まれました。単なるファッションアイテムの販売にとどまらず、「身につけることで森を育てる」という新しい循環の形を提案しています。

このプロジェクトでは、森林保全団体と提携し、フィールドで草木染め染料を採取する体験イベントの開催が予定されており、売上の一部は森林保全団体へ還元される計画です。染色工程は、サステナブルな染料工場として知られる岐阜県の「艶金」と協業し、環境負荷を抑えたプロセスを採用しています。ショールの素材には、チベット高原の環境再生プロジェクトにも取り組むエシカルブランドSHOKAYのヤク毛100%が使用されています。

大切な方への贈り物として、北海道白老町の三和製箱の協力のもと、北海道産トドマツの特注木製ボックスと防虫ウッドブロックが用意されています。この防虫ウッドブロックは、フォトスタンドやメッセージスタンドとしても活用できる工夫が凝らされています。

森染めショール(山桜ピンク)マネキン着用

北海道産トドマツ材ギフトボックスと山桜ショール

森染めカラー展開(第一弾)

北海道ニセコ町の森の恵みを染料に、自然が生み出した繊細な色彩が特徴です。

しらかば

白樺の森

白樺イエローは、白樺の枝から染められています。
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SHOKAY森染ショール(白樺イエロー)

よもぎ

よもぎグリーンは、よもぎの葉から染められています。
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森染ショール(よもぎグリーン)

山桜

山桜の花

山桜ピンクベージュは、山桜の枝から染められています。
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森染めショール(山桜ピンク)別角度

商品情報

  • 商品名: SHOKAY森染めショール

  • 素材: ヤク毛100%

  • サイズ: 100×200cm

  • 価格: 36,000円(税抜)

  • 商品説明: 肌触りが良く、滑らかで暖かく、通気性も良いので、オールシーズン着用可能です。ヤクの驚異的な暖かさと、日本の森の穏やかな色彩を同時に纏える特別なアイテムです。

  • 販売: SHOKAYヤフーオンラインショップ

SHOKAYヤクショール 7つの特徴

  1. 優れた保温性: ヤクの毛は同重量のカシミヤより約10~15%暖かいとされています。マイナス40度にもなる極寒環境で生き抜くための天然の断熱層が、体温を逃さず高い保温性を発揮します。
  2. 高い透湿性と通気性: カシミヤより通気性が約1.5倍高く、体の余分な熱や湿気を外に逃がす性質があります。室内外の温度差がある環境でも快適に過ごせます。
  3. 天然の抗菌・防臭効果: ヤクの繊維には、臭いの原因となるバクテリアの繁殖を抑える天然の特性があります。頻繁な洗濯をしなくても清潔に保ちやすく、日常使いに適しています。
  4. 驚くほどの柔らかさ: 特に柔らかいアンダーコート(産毛)のみを使用しており、カシミヤに近い繊細な質感があり、ウール特有のチクチク感がほとんどありません。
  5. 高い耐久性と弾力性: カシミヤより摩耗に強く、毛玉(ピリング)ができにくい傾向があります。天然の弾力性で型崩れしにくく、長く愛用できます。
  6. サステナビリティ: カシミヤ山羊は草を根こそぎ食べ砂漠化の原因になりやすいですが、ヤクは舌が短く、草の上部だけを食べるため生態系へのダメージが少ないです。持続可能な放牧モデルを体現しています。
  7. 売上の一部がチベット高原環境再生プロジェクトへ: SHOKAYが取り組む四川省のチベット高原砂漠化防止プロジェクトでは、地場産の種をまいた後にヤクの群れを放牧し、ヤクが踏むことで種が土に定着し、糞が肥料となって大地を肥沃にする自然の摂理を活かした再生法を導入しています。これにより、現地チベット族の若者が自ら土地を守り自立して働ける仕組みを支援しています。

『森染めショール』母の日スペシャル・キャンペーン

キャンペーン期間: 2026年3月24日(火)~5月5日(火・こどもの日)

特典: DGBHオリジナル・ギフトラッピング(3点セット)を無料にて提供いたします。

  1. オーガニックキャンバストートギフトバッグ
  2. 北海道産トドマツ製ギフトボックス(正方形)
  3. 防虫ウッドブロック(写真立て兼用)

北海道産トドマツ材ギフトボックスとウッドブロック

北海道産トドマツ材ギフトボックスとオーガニックコットントートギフトバッグ

北海道産トドマツ材ウッドブロック

SHOKAYについて

SHOKAYは、世界で初めてヤク素材に焦点を当てたリジェネラティブ・マテリアルブランドです。2006年にハーバード大学ケネディスクールで国際協力を学ぶ2人の学生が、チベット族の貧困問題解決を目指して立ち上げたソーシャルビジネスです。エシカル・ニットのパイオニアとして、その創業物語は書籍『世界を変えるオシゴト』(講談社、2010年)にも紹介されています。

ヤクの毛は1頭から年間わずか100gしか採れない希少素材で、カシミヤ以上の保温性を誇り、通気性・柔軟性に優れ、毛玉になりにくいと言われています。トレーサビリティを担保しながら上質なニット製品や毛糸を生産・販売し、国連SDGs17目標のうち12目標の達成に貢献するブランドです。

DGBHについて

DGBHは、2010年に表参道ヒルズでエシカルなライフスタイルを提案するショップをプロデュースして以来、「マインドフルでサステナブルな暮らしを楽しみながら、Happyに生きる」をコンセプトに、セミナーや旅企画の運営、商品企画開発、コンテンツ企画制作を手がけています。Noteでは「服が福を招く、幸せなクローゼットの作り方」として、心が満ちるマインドフルなファッションの視点をお届けする【Happy Closet~マインドフル・スタイルのABC】を連載中です。

ダブルツリー株式会社について

ダブルツリー株式会社は、SHOKAYの日本総代理店、DGBH事業、そして北海道ニセコ町にて森林セラピーとリトリートを組み合わせた一棟貸しコテージ「おくすりファーム」(準備中)のバケーション・ワーケーションハウス事業を展開しています。

代表取締役の林 民子氏は、外資系エンターテインメント会社やVOGUE NIPPON発行出版社、欧米ファッションブランド広報を経て、2007年よりNPO法人「ソーシャルコンシェルジュ」を10年間運営しました。2008年よりSHOKAY日本代表に就任し、米国森林セラピーガイド資格も取得されています。北海道札幌とニセコの2拠点での暮らしを自身のインスタグラムで発信中です。

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