2026春夏コレクションの魅力
会期中は、ショール、ニット、デニム、ワンピース、トップス、ボトムス、バッグ、帽子、傘、レギンス、ヘアーバンドなど、約120アイテムが展開されます。

兵庫県西脇市の播州織の技術を基盤とする〈tamaki niime〉は、糸を先染めし、低速でゆっくりと織り上げることで、空気を含んだやわらかな風合いの織物を生み出しています。その製品は軽やかな着心地が特徴で、色や柄の組み合わせがすべて異なる一点ものです。誰ともかぶらない、唯一無二の美しさを提供しています。
2026春夏 新作アイテムと新柄
2026春夏コレクションでは、やわらかくゆらめくニットパンツ『ゆらパンツ』、肌にやさしく締め付けないアンダーパンツ『あんぱん』、裏毛でつくられたはおりもの『ダブカ』などの新作が登場します。これらのアイテムは日常に取り入れやすく、装いにさりげない個性を添えます。
ボトムスの新柄「JQ bottoms 2026」も展開され、「竹」柄は重なり合う縞とジャガードが凛とした印象を与え、「鳥」柄はやわらかな曲線と動きのあるデザインで、装いに軽やかな遊び心を加えます。

会場には、定番のショールをはじめ、デニムライン「deniime」や帽子、小物まで幅広いアイテムが揃います。色や織りの異なる一点ものが豊富に展開されるこの期間は、直接手に取り、肌ざわりや色の違いを確かめながら、自分だけの装いを見つける貴重な機会となるでしょう。
〈tamaki niime〉の一貫したものづくり

〈tamaki niime〉は、一貫したものづくりと「イッテンモノ」にこだわり、制作を行っています。播州織の技術と先染めという特徴により、独特なタテヨコの柄や鮮やかで豊かな色彩表現が可能となり、一つひとつが異なる「イッテンモノ」が生み出されます。年代物の織機でできるだけゆっくり織ることで、最新の高速織機では再現できない空気を含んだやわらかな風合いと軽やかな着心地の生地も、その魅力の一つです。


開催概要
tamaki niime2026 春夏 -イッテンモノのショールとウェア-
開催期間: 2026年4月10日(金)~4月26日(日)
開館時間: 9:30~13:00(13:30閉館)
- 15:00~17:00は、松島一の坊宿泊者限定です。
入場料: 企画展は入場無料
駐車場: 無料駐車場完備
その他: 藤田喬平ガラス美術館では、企画展開催後も常時『tamaki niime』を取り扱っています。
詳細はこちらで確認できます。
https://ichinobo.com/museum/news/6434/
藤田喬平ガラス美術館について

「海とガラスと庭園のミュージアム」藤田喬平ガラス美術館は、ガラス工芸家として初の文化勲章を受章した藤田喬平の飾筥やヴェニス花瓶などの作品を展示しています。季節の企画展示や、一点ものが集まるミュージアムショップでのお気に入りとの出会いなど、様々な過ごし方が可能です。
一歩外に出ると、約7千坪の水上庭園や松島湾を一望できる露台があり、ゆるやかなひとときを楽しめます。


アクセス
お車: 三陸自動車道松島海岸I.Cより約10分、無料駐車場完備
電車:
JR東北本線松島駅より徒歩約10分
JR仙石線・仙石東北ライン高城町駅より徒歩約10分
JR仙石線松島海岸駅よりタクシーで約5分
住所: 宮城県宮城郡松島町高城字浜1-4 (松島一の坊併設)
電話: 022-353-3322
藤田喬平ガラス美術館 公式サイトはこちらです。
https://ichinobo.com/museum/

コメント