Spring 2026キャンペーンについて
GUESS JEANSは、ノスタルジーと率直な自己表現をテーマにしたSpring 2026キャンペーンを公開します。両ブランドが築いてきたビジュアル表現とサブカルチャー精神を継承しながら、アーカイブの要素を現代的な視点で再解釈しています。両ブランドの世界観を自在に体現するタレントを起用し、シネマティックな演出で描かれています。
撮影はロサンゼルスのモーテルを舞台に実施されました。親密な空気感を漂わせるモーテルルーム、特設スタジオセット、西海岸の光に包まれたモーテル外観という3つのシーンで構成され、サーフ、スケート、音楽、アンダーグラウンドカルチャーが交差する世界観が表現されています。遊び心と挑発性を併せ持ちながら、ノスタルジックでありながらモダンなビジュアルに仕上げられています。
コレクションについて
Spring 2026コレクションは、カリフォルニアのサーフ&スケートカルチャーを背景に、GUESS JEANSのクラシックなシルエットとHYSTERIC GLAMOURの大胆なグラフィック表現が融合されています。
ヴィンテージ感あふれる西海岸のGUESS?グラフィックと、HYSTERIC GLAMOURのアイコニックなモチーフが、レイヤードやコラージュ、リミックスによって再構築されました。ポケットにアップリケされたラベルや、アーカイブステッカーのように縫い付けられたタグなど、クラフト感のあるディテールが特徴です。さらに、エンボス加工やレーザートリートメントを施したデニムに、ヴェニスビーチを想起させるレトロなマルチストライプ素材を組み合わせることで、懐かしさと新しさが共存する大胆なワードローブが提案されています。


GUESS JEANS × HYSTERIC GLAMOUR Spring 2026コレクションは、GUESS JEANS Tokyoと公式オンラインストアにて2026年4月4日より順次発売される予定です。
HYSTERIC GLAMOURについて
1984年、デザイナー北村信彦氏により設立されたHYSTERIC GLAMOURは、原宿ムーブメントを象徴するカウンターカルチャーブランドのひとつとして誕生しました。アメリカ文化が日本に浸透し始めた時代背景のもと、ロック、ポップアート、ヴィンテージアメリカーナを融合し、独自の反骨精神を体現する美学を確立しました。その挑発的なグラフィックとエネルギッシュな表現は、日本のストリートカルチャーと西洋社会を結ぶ架け橋となり、次世代のデザイナーやストリートウェアシーンに大きな影響を与えています。
90年代にはSonic Youthとのコラボレーション、2000年代にはAndy Warhol Foundationとの協業を通じてカルチャーシーンでの存在感を確立しました。その後、Supremeとの協業により新世代との接点を広げながらも、独立性を貫くブランドとして確固たる地位を築いています。現在もなお、世界中のコレクターやカルチャーインサイダーから支持を集める、影響力あるブランドです。
コメント
HYSTERIC GLAMOUR 北村信彦氏
「GUESS JEANSとはお互い同じ時代を共有していたこともあり、当時私がGUESS JEANSに感じていたノスタルジアをHYSTERIC GLAMOUR風にアレンジしました。次世代のジェネレーションが自由にコーディネイトしてくれたら嬉しいです。」
GUESS JEANS ニコライ・マルシアーノ氏
「このコラボレーションは、個性やユースカルチャー、大胆な自己表現を称えてきた両ブランドにとって、自然なシナジーを体現するものです。GUESS JEANSとHYSTERIC GLAMOUR、それぞれのビジュアル世界を融合させることで、ヘリテージを尊重しながら、次世代に向けた遊び心と驚きを備えた新しいクリエイションを生み出すことができました。」
GUESS JEANS(ゲス ジーンズ)について
GUESS JEANSは、40年にわたるブランドのデニムの歴史にルーツを置いたアメリカ西海岸のライフスタイル・ブランドです。ニコライ・マルシアーノ氏によって考案されたGUESS JEANSは、サスティナビリティと最先端のイノベーションに取り組み、デニムファッションの次の時代を体現しています。ブランドの豊かな伝統と現代的な視点を融合させ、GUESSのタイムレスなエッセンスを凝縮したデニムを中心としたコアベーシックのフルラインを提供しています。
詳細は以下のGUESS JEANS公式オンラインストアをご覧ください。


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