カーリー・クロス氏がメットガラ 2026にDiorのドレスで登場
2026年5月4日、ニューヨークで開催されたメットガラ2026において、モデルのカーリー・クロス氏がジョナサン・アンダーソン氏が手掛けたディオールのドレスを着用し、その華麗な姿を披露しました。このたび、そのドレスに込められた職人技(サヴォワールフェール)の詳細が公開されています。

繊細な手仕事が生み出すオートクチュールドレス
カーリー・クロス氏が着用したのは、2026年春夏オートクチュールのロングドレスです。エクリュ(生成り色)のシルクジョーゼットで作られており、軽量なルーシュチュール構造の上に、手作業でプリーツが施された後、さらにツイストされています。この複雑で繊細な工程により、ドレスに独特の立体感と動きが生まれています。




ルックを完成させるヘッドピースとシューズ
このルックは、布製の蘭が刺繍されたヘッドピースとシューズによって完成されています。ヘッドピースは、細部にまでこだわり抜かれた手作業によって制作されており、ドレスとの調和を美しく引き立てています。


これらの写真は、ソフィ・カル氏によって撮り下ろされたものです。
お問い合わせ先
クリスチャン ディオール
TEL:0120-02-1947
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