Levi’s®がフランスサッカー連盟とのコラボコレクションを発表
Levi’s®は、2026年5月14日、フランスサッカー連盟(French Football Federation/FFF)との特別なコレクションを発表しました。このコレクションは、パリのクリエイティブスタジオ「Pablo T-Shirt Factory」との協業により実現しました。今季開催される世界最大のフットボールの祭典に向けて、Levi’s®がメキシコ、アメリカ、イングランド、フランスの4つのナショナルフェデレーションと展開するグローバルパートナーシップの一環です。

フランス代表に着想を得たコレクション
本コレクションは、6月に始まる試合のキックオフを前に発表された4つのフェデレーションコレクションの第4弾です。フランス代表「Les Bleus(レ・ブルー)」のブルー、ホワイト、レッドのカラーに着想を得た全3型のアイテムは、ファッション性と日常使いのリアリティを兼ね備えています。
ラインナップの主役は、ロイヤルブルーウォッシュのType IIIジャケットです。フロントにはクレスト、スリーブにはフラッグがあしらわれています。

- Levi’s® France Football Type III Jacket 25,300(税込)
さらに、ホワイトの478™ Baggy Shortsとレッドのバンダナがコレクションを完成させます。

- Levi’s® France Football 478™ Baggy Shorts 15,400(税込)

- Levi’s® France Football Bandana 5,500(税込)
Pablo T-Shirt Factoryとの協業
本コラボレーションの開始にあたり、Levi’s®はパリのマレ地区を拠点とするクリエイティブスタジオ「Pablo T-Shirt Factory」とパートナーシップを組みました。このスタジオは、チェーンステッチを使った独自の文字表現や、文化的な要素を感じさせるグラフィックで知られています。本コレクションのビジュアルでは、スタジオのシグネチャーである手仕事的なクラフト感と、フランスのサッカーカルチャーが融合しています。
Pablo T-Shirt Factoryをフィーチャーしたキャンペーンフィルムでは、フランスのLevi’s®ファンキットを身にまとった若きクリエイターがパリの街を自転車で駆け抜け、熱気に満ちたTシャツ工房へとたどり着く様子が描かれています。彼らは地下のストレージルームを即席の観戦スペースへと変え、吊るされたファブリックに試合を投影します。このフィルムは、仕事、友情、そしてフットボールが交差し、独自の表現へと昇華されるフランスのクリエイティブカルチャーの本質を捉えています。
Levi’s®のGlobal Collaborations担当バイスプレジデントであるLeo Gamboa氏は、「フランスサッカー連盟とのパートナーシップで、このシリーズを締めくくることができ、大変うれしく思います。本コレクションの実現にあたっては、連盟とともにPabloと協働し、キャンペーンの方向性を形づくりました。彼の独自のクリエイティブな視点と明確な意図を取り入れることで、コミュニティ、喜び、そしてクリエイティビティに根差したストーリーを表現しています」とコメントしています。
フランス代表の試合日程と販売情報
フランス代表は6月16日にセネガルとのグループステージ初戦を迎え、その後6月22日にイラク、6月26日にノルウェーと対戦する予定です。
Levi’s® France Football Federation Collectionは、5月14日(木)より公式オンラインストアおよび一部のリーバイス®ストアにて販売中です。ファンがピッチの内外でそのカラーを表現できるアイテムとして展開されています。
販売店舗:
リーバイス®原宿フラッグシップストア
リーバイス®ストア新宿
名古屋ZERO GATE
大阪
京都
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Levi’s®ブランドについて
Levi’s®は、1873年に世界で初めて「ジーンズ」を誕生させ、1890年には501®を発表しました。「伝統と革新」というコンセプトのもと、様々な銘品を世に送り出しています。いつの時代も核となってきた501®を中心に、新しいスタンダードを打ち出し続けるLevi’s®ジーンズは、時代を切り拓いてきた世界中のパイオニアたちに愛され、今もなお、最良の定番として愛され続けています。2019年には、ブランドアイコンである501®が、時代と共に変化する価値観を超えてスタンダードであり続ける力を持ったデザインを顕彰する「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」を受賞しました。


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