『アップティー サツコレ2026SS』公式レポートVol.2が公開
2026年5月17日(日)に札幌コンベンションセンターで開催された、北海道最大級のファッションイベント『UP-T Presents SAPPORO COLLECTION 2026 SPRING/SUMMER』(略称:アップティー サツコレ2026SS)が、全国から集まった約2,430名の観客を前に大盛況のうちに幕を閉じました。
今回の24回目となる開催では、2026年6月20日(土)に沖縄サントリーアリーナで開催される『OKINAWA COLLECTION 2026』との共通テーマとして「STARLIGHT」を掲げ、多様な個性と価値観が共鳴することで生まれる“新たな創造”をファッションで表現しました。約5時間にわたる充実のステージが展開され、公式レポートVol.2では、イベント後半の盛り上がりについてお伝えします。
『SAPPORO COLLECTION』公式サイト: https://sapporo-collection.jp/

2nd STAGEでは多彩なタイアップステージが展開
2nd STAGEでは、様々なブランドやメディアとのタイアップステージが登場しました。
ファッションステージの注目ブランド
「GYDA STAGE」には、なごみ、MINAMI、おさき、moeriなどが登場し、ブランドの持ち味であるカジュアルかつセクシーなデニムスタイルを披露しました。続いて「Maison Shun Ishizawa STAGE」では、GYUTAE、元之介、水戸由菜、花山瑞貴、sakuraなどがパンクや和のディテールを活かしたクールな装いを披露しました。
このステージのトリを飾ったのは、お笑いコンビ・オズワルドの畠中悠&伊藤俊介です。TV番組「道産人間オズブラウン」(STV)とのタイアップ企画として登場した二人は、普段とは異なるスタイリッシュな姿でランウェイを闊歩し、クールなポージングの後に漫才のツッコミポーズを披露して会場を沸かせました。
パートナー&メディアタイアップステージ
「伊藤園 鉄分野菜ステージ」では、Niki、朝比奈舞奈らが淡いパープルのスタイリングで登場し、伊藤園のにんじんミックスジュース「鉄分野菜」の魅力について語りました。
「Zipperステージ」には、大村杏(SKE48)をはじめとするモデルたちが黒を基調としたゴシック・パンク調のコーディネートを披露。大村杏は初めてサツコレのランウェイを歩いた感想を語り、『Zipper』2026年夏号の告知も行いました。
記念すべき10回目となる「Rayステージ」には、櫻井優衣(FRUITS ZIPPER)、加藤ナナ、三浦理奈、村瀬紗英、本田紗来ら専属モデルたちが登場。フェミニンなペールトーンの装いでステージを華やかに彩り、コーディネートのポイントや注目の春夏アイテムを紹介しました。
独創的なデザインの「Malymoon(マリームーン)」のステージでは、佐藤ノア、実熊瑠琉、さくら、中村里砂らがたっぷりのレースやフリルをあしらったドーリーなコスチュームで登場し、その可愛らしさで会場を魅了しました。
SAPPORO SCRAMBLE RUNWAY
札幌の人気ショッピングスポットである4PLA(札幌4丁目プレイス)、さっぽろ地下街、PIVOT CROSSによる共同ステージ「SAPPORO SCRAMBLE RUNWAY」では、とうあ、景井ひな、久保田海羽、希空らが各施設の注目ブランドのアイテムを身にまとい、札幌のファッショントレンドを凝縮したステージを披露しました。
シューティングアクトとモデルオーディションの結果発表
シューティングアクトとして登場したのは、5人組ボーイズグループ・VIBYです。札幌出身のAKITO、KOTAROにとっては地元への凱旋ステージとなり、デビュー曲「Mi*light」と、2026年5月13日(水)に配信されたばかりの新曲「HANAMARU」を披露し、会場を爽やかな空気で染め上げました。
1st STAGEで行われたモデルオーディション「STARLIGHT AUDITION」の公開最終審査では、グランプリに北海道岩見沢市出身の竹原愛奈(17歳)が輝きました。竹原愛奈はティアラと花束、ダイヤモンドが輝くネックレスを贈られ、「ここがゴールではなくスタートだと思うので、みなさんに応援していただけるように頑張ります!」とコメント。彼女は3rd STAGEのファッションステージにも出演しました。準グランプリには土手維知夏(11歳)、特別賞には大川愛奈(18歳)がそれぞれ受賞しました。
圧巻の3rd STAGEとIS:SUEによるフィナーレ
3rd STAGEのトップバッターは、FRUITS ZIPPERのメンバーとしても活躍する櫻井優衣です。ソロアーティストとしてステージに登場し、「ぜんぶ可愛いのせい」に続き、2026年5月13日(水)に一部先行配信されたばかりの「ニガテオソロイ」を会場で初披露しました。ラストには「キミのことが好きなわたしが好き」をキュートに歌い上げ、透明感あふれる歌声と愛らしいパフォーマンスで観客を魅了しました。
実業家のひろゆき氏がプロデュースディレクターを務める「Mo,de in Japan」のステージには、堀海登、中村みずき、西村ゆか、石丸伸二が登場。日本の織り技術を活用したテキスタイル「NOTO SNOW」で制作したワイシャツを着こなし、洗練されたスタイリングを披露しました。トークパートでは西村ゆかと石丸伸二が着用感をアピールし、さらにリモート中継でひろゆき氏がパリから登場し、ブランドの魅力やアイテムのこだわりについて語りました。
「ミクチャステージ」では、GYUTAEをはじめとするゲストと、事前オーディションを勝ち抜いたライバーたちが華やかなコーディネートでランウェイを歩き、会場を明るく盛り上げました。続く「LIVER’S SPECIAL STAGE」でも、人気ライバーたちが個性を活かした装いを披露しました。
ファッションステージでは、「EMODA STAGE」になごみ、sakura、平美乃理らが登場し、美脚が映えるデニムスタイルを披露。「MERCURYDUO STAGE」では、長浜広奈、実熊瑠琉、花山瑞貴らがフェミニンなワンピースなどを着こなし、グランプリの竹原愛奈も凛としたマリンルックで堂々とランウェイを歩きました。「Darich STAGE」には、中野恵那、村瀬紗英、さくら、おさき、MINAMIらが登場し、レースやデニム、ツイードを組み合わせた夏の最新ルックを披露しました。
『アップティー サツコレ2026SS』のトリを飾ったのは、約1年ぶりとなる出演の4人組ガールズグループ・IS:SUEです。幻想的な「Phase」から始まり、「THE FLASH GIRL」「Super Luna」を歌い上げ、観客を釘付けにしました。そして最後に披露されたのは、2026年5月20日(水)リリースの1stアルバム『QUARTET』のリード曲である「Quartet」です。圧倒的なボーカルとハイレベルなダンスパフォーマンスで会場のボルテージは最高潮に達し、イベントのラストを熱狂的に彩りました。
グランドフィナーレと次回開催のお知らせ
約5時間にわたって熱狂に包まれた『アップティー サツコレ2026SS』は、ついにグランドフィナーレを迎えました。豪華出演者たちが再びランウェイに登場すると、客席からは名残惜しそうな大歓声と温かい拍手が送られました。出演者を代表してとうあ、オズワルド、そしてIS:SUEのメンバーたちが今回のサツコレ出演の感想を語りました。
イベントの最後には、次回『SAPPORO COLLECTION 2026 AUTUMN/WINTER』(略称:サツコレ2026AW)が2026年11月22日(日)に開催されることが発表され、会場のボルテージは再び急上昇しました。次回への期待と興奮が入り混じる歓声の中、イベントは盛大な拍手とともに幕を下ろしました。
『サツコレ2026AW』のチケットは、サツコレ公式LINEを友だち登録された方限定で、本日より超速先行販売が開始されています。詳細は以下よりご確認ください。
『SAPPORO COLLECTION』公式LINE: https://lin.ee/zyMTqFTR
札幌コンベンションセンター公式サイト: https://www.sora-scc.jp/

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