ファッションサブスク「アナザーアドレス」、『roop Award 2025-2026』のサステナブルな401着のレンタルを開始
大丸松坂屋百貨店が運営するファッションサブスクリプションサービス「AnotherADdress(アナザーアドレス)」は、ファッションデザインコンテスト『roop Award 2025-2026』のエントリー作品、401着のレンタルを2026年6月5日(金)より開始しました。

『roop Award 2025-2026』とは
『roop Award 2025-2026』は、2025年夏から半年をかけて公募、選考、最終審査が行われたファッションデザインコンテストです。本コンテストには86名のデザイナーが参加し、衣類を寄付した方々の想いを紡ぎながら、創造性と環境配慮を兼ね備えた86ブランド401着の作品が手掛けられました。
最終審査と授賞式は、「Rakuten Fashion Week TOKYO2026 A/W」関連イベントとして、2026年3月22日(日)に開催されました。
「roop コレクション」の魅力
「roop コレクション」は、デザイン、素材、そして生産の全工程においてサステナビリティを追求している点が特徴です。例えば、トレンチコート素材から生まれた衣類や、ハサミを使わずに「シルクスクリーン」「顔料プリント」「染め」といった技法を施し、回収衣類に見られる傷や汚れを巧みに覆い隠すことで、新たな表情を持つ衣類などが含まれています。このように多様なアイテムで構成されており、その魅力を「AnotherADdress」で体験することができます。
商品一覧
「roop Award 2025-2026」の作品は、以下のページで詳細を確認できます。

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