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今週のファッショントレンドまとめ(2026年6月29日~7月5日)

今週1週間にあったファッショントレンドやニュースをまとめました。

皆さんの今後の参考にしていただけたら幸いです。

【ポロ ラルフ ローレンの最新ポロシャツ】 これは絶対買い!? イケオジにこそ似合ういまどきシルエット 

Web LEON編集者がさまざまなジャンルのワクワクするモノ・コトを紹介する連載「Web LEON RECOMMENDS BEST30」。今回はファッション担当の編集部員・大崎が、いまどきな大人ポロシャツの理想形を見つけちゃいました!

エンジニアド ガーメンツ 2026年秋冬コレクション – 新たな機能美の追求、クラシックを基盤に

エンジニアド ガーメンツ(ENGINEERED GARMENTS)の、2026-27年秋冬ウィメンズ&メンズコレクションを紹介。

デザインと快適さを両立するカンペール──夏が来る前に揃える、2026年の新作サンダル

ブランドの原点である快適性を重視し、さらに進化させたコレクションを展開するカンペール。新作「LLUC SANDAL」は人間工学に基づいた設計によって、自然なフィット感と軽快な履き心地を実現している。その一方で「KARST SANDAL」では循環型デザインを追求し、「DON」では伝統的なフィッシャーマンサンダルをモダンにアップデート。豊かな感性と機能美が共存するラインナップとなっている。

シャネルがシャルベを買収──老舗シャツメーカー獲得はメンズウェアへの道を拓くか?

木曜日(現地時間)、シャネルがシャルベの買収を正式に発表した。パリのヴァンドーム広場に店舗を構えるシャルベは、ビスポークのシャツやネクタイ、パジャマで世界的に知られている1838年創業の老舗だ。「これで私たちは、女性にはシャネル、男性にはシャルベというブランドを持つことになります」。シャネルのファッション部門プレジデント、ブルーノ・パブロフスキーはビデオインタビューでそう語った。

【BTS j-hope、平野紫耀、NCT 127 YUTA豪華スナップ】ルイ・ヴィトン 2027年春夏メンズ・コレクション。「波」に託した新しいダンディズムとは?

海は、あらゆる境界を越えて人々をつなぐ存在——。そんなメッセージを掲げたルイ・ヴィトンの2027年春夏メンズ・コレクションが、パリで発表された。メンズ クリエイティブ・ディレクターのファレル・ウィリアムスが今季の着想源に選んだのは、世界中の海岸で共有されるライフスタイルとしての“サーフカルチャー”。波がもたらす自由や調和、そして自然との共生を、メゾンならではの卓越したクラフツマンシップで再解釈した。

英国の老舗靴「ジョンロブ」シューズ特集 – “長く愛用できる”名作革靴や定番人気のローファー

ジョンロブ(JOHN LOBB)の定番シューズを紹介。代表的な名作ローファー「ロペス(Lopez)」をはじめ、「シティII(City II)」、「フィリップII(Philip II)」、「ウィリアム(William)」、ブーツ「ローリー(Lawry)」といった、人気の革靴の魅力に迫る。

ドクターマーチンの薄底レザーシューズ&ミュール「オーリックス」2000年代初頭アーカイブ着想

ドクターマーチン(Dr. Martens)から、新作「オーリックス(Aurix)」コレクションが登場。ユニセックスの薄底レザーシューズが、2026年6月25日(木)よりドクターマーチン ショールーム TYOほかにて発売。

オーデマ ピゲの腕時計「ロイヤル オーク」超薄型パーペチュアルカレンダーのラストモデル

オーデマ ピゲ(AUDEMARS PIGUET)から、2026年の新作腕時計「ロイヤル オーク パーペチュアルカレンダー ウルトラ シン(RD#2)」のラストモデルが登場。

「フランク ミュラー」の傑作腕時計は、艶ある表情を醸し出す | メンズウォッチ(腕時計)

輪郭線を描かず、光と影の自然なぼかしで立体感を生み出す……。そんなルネサンス絵画の技法を応用した独特なグラデーションダイヤルを特徴とする「フランク ミュラー」の『ヴァンガード スリム スフマート』。境界が曖昧だからこそ生まれる艶のある表情は、酸いも甘いも噛み分けた大人の腕元にのってこそ、最大の効果を発揮するのです。

アシックスの新旗艦店が東京・新宿に、ウェアの刺繍プリントカスタムサービスも

アシックス(ASICS)は、東京・新宿に旗艦店「アシックスフラッグシップ新宿(ASICS FLAGSHIP SHINJUKU)」を、2026年7月31日(金)にオープンする。

Leeが1940年代のデニムウェアを復刻“鉄道員が愛用した”ジャケット&ボタンフライのワークパンツ

Lee(リー)のヴィンテージアーカイブを再現するシリーズ「Lee ジ・アーカイブス(THE ARCHIVES)」から、新作のメンズデニムウェアが登場。2026年7月10日(金)より、一部を除くLee直営店ほかで発売される。

ドルチェ&ガッバーナ 2027年春夏メンズコレクション──“シチリアへの帰還”として描く「VACANZE SICILIANE」

今シーズンのテーマは「VACANZE SICILIANE(ヴァカンツェ・シチリアーネ)」。直訳すれば「シチリアの休日」です。しかし今回のコレクションが描いていたのは、単なるリゾートウェアや地中海のバカンスではありませんでした。そこにあったのは、ブランドの原点であるシチリアへの帰還。そして、ドメニコ・ドルチェとステファノ・ガッバーナが長年にわたり見つめ続けてきた文化的ルーツの再確認でした。

コメント

  1. Lee(伊藤忠EDWIN)も儲かってないのか?日本製のジーンズやペインター減ったよね。
    コロナ前までのLeeは生地にはカイハラ使った日本製ばっかだったのに。1万円で日本製デニム作ってすごいなぁと感心してたのに。
    今や見る影なし。トホホ。
    THE ARCHIVES(日本製)もリーバイスのLVC部門を真似て高額な値付けするようになったし。
    つまらんジーンズメーカーになっちゃった。

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