HERALBONYとindosoleが初のコラボレーション、別注ビーチサンダルを銀座店で先行発売
株式会社ヘラルボニーが展開するブランド「HERALBONY(ヘラルボニー)」は、サステナブルフットウェアブランド「indosole(インドソール)」と初めてのコラボレーションを実施しました。作家・marina氏の作品「maru-mm2024」を起用した別注ビーチサンダルが、2026年7月17日(金)より「HERALBONY LABORATORY GINZA」にて先行発売されます。

廃棄される廃タイヤを再生し新たな価値を創出するindosoleと、「責任のあるものづくり宣言」のもと社会や自然環境に配慮したものづくりを重視するHERALBONY。両者に共通する思想が共鳴し、今回のコラボレーションが実現しました。夏らしい軽やかなビーチサンダルに、marina氏の躍動感あるアートが融合し、日常を彩るプロダクトとして登場します。
詳細はHERALBONYのニュースページでも確認できます。
HERALBONYニュースページ
コラボレーションの背景にあるB Corp認証とサステナブルなものづくり
indosoleは、2009年にインドネシア・バリ島で設立されたB Corp認証取得フットウェアブランドです。廃棄されるはずだった廃タイヤを独自の技術で耐久性の高いソールへと再生し、環境問題へのアプローチと循環型のものづくりを推進しています。また、透明性の高い運営体制や倫理的な生産背景、地域社会への貢献にも注力しており、サンダル1足の販売ごとに一部を寄付し、インドネシアの子どもたちの教育を支援する奨学金プログラム「Community Assist」を展開しています。
HERALBONYも2026年2月に国際認証「B Corporation™︎(B Corp)」を取得しました。コミュニティ面では、創業以来掲げる「作家ファースト」の姿勢のもと、ステークホルダーやパートナー企業との長期的な協働が評価されています。製造過程でメーカーや自然環境に負担をかけないものづくりを目指す両者の思想が重なり、今回の企画が実現しました。

コラボレーションアイテム詳細
【HERALBONY × indosole】 別注サンダル
HERALBONYとして初めて登場するビーチサンダルは、軽やかで開放感のある夏の定番アイテムに、アーティスト・marina氏による流れるようなアートが施され、足元から日常を彩る一足に仕上がっています。
シックなモノトーンカラーに加え、夏らしい遊び心を感じさせる鮮やかなカラーリングもラインアップ。アートの躍動感を引き立てる配色で、コーディネートのアクセントとしても楽しめます。鼻緒にはindosoleとHERALBONY、それぞれのブランドロゴがあしらわれ、別注ならではの特別感を演出しています。




商品詳細
素材: ソール:リサイクルタイヤ、フットベッド:リサイクルEVA、EVA、天然ゴム 、ストラップ:ENVROファイバー(動物性原料不使用のヴィーガン仕様)
サイズ展開: 4-5(22~23cm)、6-7(23.5~24.5cm)、7-8(24.5~25.5cm)、9(26~27cm)
価格: 9,900円(税込)
販売店舗
HERALBONY LABORATORY GINZA
〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目5-16 銀冨ビル1F
店舗情報はこちら:
HERALBONY LABORATORY GINZA 店舗情報
2026年7月17日(金)より先行販売されます。
良いものづくりを追求するHERALBONYの取り組み
HERALBONYは2026年2月、公益へのコミットメントに与えられる国際認証「B Corp」を取得しました。B Corpは、米国の非営利団体B Labが、コミュニティ・従業員・顧客・ガバナンス・環境の5分野にわたり企業の社会的・環境的パフォーマンスを審査し、80点以上を獲得した企業に付与する認証です。
HERALBONYは創業以来、契約作家一人ひとりと専任の担当者が直接向き合い、信頼関係を築きながら企画意図を共有し、承諾を得た上で作品を展開する「作家ファースト」の姿勢を貫いてきました。この取り組みが特に「コミュニティ」分野で高く評価され、B Corp認証取得につながっています。
一方で、環境分野への取り組みは今後さらに強化していく領域と位置づけられています。「責任のあるものづくり宣言」を軸に、原料調達・製造・物流など、関わるすべてのステークホルダーと連携しながら環境負荷の低減を進めていくとしています。
indosoleについて
2009年にインドネシアで設立されたindosoleは、廃棄物をサステナブルなフットウェアへと再生するB Corp認証ブランドです。廃タイヤを耐久性の高いソールへ再利用することで、深刻な環境問題へのアプローチを行いながら、循環型デザインを推進しています。また、透明性の高い運営、倫理的な生産背景、地域社会への貢献にも力を入れており、「Community Assist」という奨学金プログラムも展開しています。サンダル1足の販売ごとに一部が寄付され、インドネシアの子どもたちの教育支援に充てられています。これまでに30名以上の子どもたちが中等教育を修了し、現在は5名が大学へ進学しています。
株式会社ヘラルボニー概要
「異彩を、 放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニーです。障害のある作家が描く2,000点以上のアート作品をIPライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築しています。自社ブランド「HERALBONY」の運営をはじめ、企業との共創やクリエイティブを通じた企画・プロデュース、社員研修プログラムを提供するほか、国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」の主催など、アートを軸に多角的な事業を展開しています。2024年7月より海外初の子会社としてフランス・パリに「HERALBONY EUROPE」を設立しました。
会社名: 株式会社ヘラルボニー / HERALBONY Co.,Ltd.
所在地: 岩手県盛岡市開運橋通2-38(本社)、〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目5−16 銀冨ビル3F受付(東京拠点)
代表者: 松田 崇弥、松田 文登
コーポレートサイト: https://www.heralbony.jp
オンラインストア: https://store.heralbony.jp/

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