Y’sとFAF、初のコラボレーションコレクション「Y’s × FAF REROW」を8月7日より発売
Y’sは、日本のユースカルチャーシーンで注目を集めるブランド<FAF(Fake As Flowers)>と初のコラボレーションコレクション「Y’s × FAF REROW」を2026年8月7日(金)に発売します。

インドの伝統的な「カンタキルト」を「和の黒」で表現
本コレクションは、コート、ジャケット、パンツ、バッグから成る全6型のカプセルコレクションです。異なるシーンで活動する両ブランドを結びつけたのは、FAFが得意とするインド発祥の伝統的なテキスタイル「カンタキルト」の存在でした。
カンタキルトは、インドで「古布には邪悪なものを遠ざける力がある」と言われる風習に基づき、古布や民族衣装「サリー」を再利用し、数枚重ねて一針ずつ手作業で刺し子を施したものです。様々な生地をハンドステッチで繋ぎ合わせる性質上、多彩な色をまとった表情豊かな生地に仕上がるのが特徴です。この大量生産には向かないファブリックにY’sのクリエイションが融合し、今回のプロジェクトが始まりました。

この独特のオーラを持つ生地を「黒」で表現するとどのような化学反応が生まれるのか。Y’sが投げかけたテーマに対し、FAFは「和の黒」というアンサーを出しました。日本の伝統的な正装である黒紋付だけを百年以上にわたり染め続けてきた染工場に依頼し、Y’sが求める黒の表現に成功しています。このような背景を経て誕生したファブリックを使用し、互いのアイデンティティを融合させたのが、今回のカンタキルトを採用したコレクションです。






コレクションアイテム
レディースLOOK着用アイテム
コート:253,000JPY
ブルゾン:209,000JPY
パンツ:143,000JPY



バッグコレクション
バッグA:77,000JPY
バッグB:94,600JPY
バッグC:107,800JPY



メンズLOOK着用アイテム
コート:330,000JPY
ブルゾン:286,000JPY
パンツ:220,000JPY
バッグA:77,000JPY
バッグB:99,000JPY
バッグC:110,000JPY
※Y’s 表参道限定アイテムもございます。
発売情報
「Y’s × FAF REROW」コレクションは、2026年8月7日(金)より、日本国内の一部Y’sブティックおよび公式オンラインブティックで展開されます。
また、生産過程で生じる残布を余すことなくプロダクトへ昇華させることを主眼とした、少量生産のパッチワークアイテムもローンチされます。これらのリミテッドピースは、Y’s表参道のみでの発売です。
Y’s × FAF REROW 特設ページ: https://www.yohjiyamamoto.co.jp/collection/capsules-ys/ys-x-faf-rerow/
Y’s 公式オンラインブティック: https://theshopyohjiyamamoto.jp/shop/c/c30/
FAF (Fake As Flowers)について
FAFは2018年に設立されたユニセックスブランドです。「都市と自然のコントラスト」をコンセプトに、東京のカルチャーや自然からインスピレーションを得た、現代のライフスタイルに寄り添う遊び心のあるプロダクトを展開しています。
高価格プロダクトラインである「REROW」は、「RE=再」と「ROW=漕ぐ」を合わせた造語で、「伝統を革新させ、再び漕ぎ出す」をテーマに、職人たちのクラフトマンシップの結晶ともいえるアイテムを制作しています。縫製、刺繍、染色、プリント、加工、パッチワークなど、職人たちの卓越した技術を活かしたアイテムが特徴です。
Y’sについて
Y’sは、1972年に山本耀司が手掛けた最初のブランドであり、その服作りへの思想と哲学を体現しています。原点は、男性の服を女性が着るというコンセプトのもと、時代に流されることのない価値観を持つ自立した女性たちへの服作りです。機能的で品位ある日常着として、独自のカテゴリーの中で普遍的な価値観とユニークなパターンメイキングで形作られるクリエイションが展開されています。カッティングとシルエットにこだわり、素材の風合いを生かし、着ることで生まれる人の体と服の間にある空気感、分量感、バランスを大切に行われる服作りが特徴です。
- Y’s オフィシャルサイト: http://www.yohjiyamamoto.co.jp/ys/
関連情報
本コレクションに関するお問い合わせは、Y’s各ストアにて受け付けています。最寄りの店舗へお問い合わせください。


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