当サイトおすすめのファッションアイテムを是非ご覧ください

この記事は一部にアフィリエイトリンクを利用しています。

「WWDJAPAN」最新号、2026-27年秋冬シーズンのトレンドブックが発売されました

2026-27年秋冬シーズンのトレンドを徹底分析

本号では、パリ、ミラノ、ニューヨーク、ロンドンの各ファッション・ウイークで集められた膨大な写真をもとに、今シーズンのムード、主要アイテム、素材、色柄、ディテール、そしてバッグやシューズなどのアクセサリーに至るまで、多角的なトレンド分析が展開されています。

トレンドの大きな流れとしては、「愛着」というムードが台頭しているとのことです。例えば、母から娘へと受け継がれる中で愛が込められた刺しゅうや飾りが施されたニット、学生服にインスパイアされたブレザー、シャツ、ネクタイなどが象徴的なアイテムとして挙げられています。また、女性の日常生活や自己認識が多様化する中で、マスキュリンとフェミニンを行き来するような、どちらとも断定できない新しいスタイルも浮上していることが示されています。

トレンドキーワード

注目アイテム

デザイナーインタビューと多様な特集

トレンドを形作るデザイナーやバイヤーへのインタビューも充実しています。「プラダ(PRADA)」「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」「ロエベ(LOEWE)」「ジバンシィ(GIVENCHY)」「クロエ(CHLOE)」「ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)」など、名だたるブランドのデザイナーたちが、コレクションに込めた思いを語っています。

例えば、「プラダ」が60ルックをわずか15人のモデルで披露した意図や、「ボッテガ・ヴェネタ」のルイーズ・トロッターが“控えめなラグジュアリー”からドラマティックなコレクションを目指した理由、「ロエベ」のデザイナーデュオが定義する新たなブランド哲学などが明らかになります。彼らの言葉からは、現代を理解する上で重要な価値観が垣間見えるでしょう。

デザイナーズボイス

その他にも、データ分析に基づいた「グッチ(GUCCI)」のデムナによる初のランウエイショーの注目度解説や、「ロンシャン(LONGCHAMP)」に代表されるコンテンポラリー・ブランドの最新コレクションのまとめが掲載されています。さらに、今シーズンはパリでのランウエイショーとは異なる形で発表された「ヴァレンティノ(VALENTINO)」「サカイ(SACAI)」「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」のコレクションも紹介されています。27年春夏シーズンの素材トレンドについてもまとめられています。

3ブランドの新しい挑戦

最新号のコンテンツ

本号の主なコンテンツは以下の通りです。

  • 2026-27年秋冬ルック記事ランキング

  • ファッション関連の検索エンジン、タグウォークが分析 デムナの「グッチ」デビューショーの注目度は?

  • 今季はパリのランウエイを離れた 3ブランドの新しい挑戦

  • 8組のデザイナーに聞いた、コレクションに込めた思い

  • 2026-27年秋冬ランウエイトレンド解説 キーワード/注目アイテム/素材/色/柄&モチーフ/ディテール/バッグ/シューズ /アクセサリー

  • 2026-27年秋冬アクセサリーリポート 脱クワイエット鮮明 バイヤーも新トレンドに期待

  • 百貨店&有力セレクトを直撃 2026-27年秋冬、気になったムード&ブランドは?

  • 買いやすい価格帯ながらブランディングが進化 パリ発注目のコンテンポラリーブランド

  • 27年春夏を読み解く4つの素材潮流 自然回帰から軽やかな日常まで

  • あのジョン・ガリアーノが「ザラ」へ 近年増える有名デザイナーとハイストリートブランドとのコラボ理由

「WWDJAPAN」について

「WWDJAPAN」は、1910年に米国で創刊された「WWD(Women’s Wear Daily)」の日本版ファッション業界専門紙です。ファッション・ビューティ業界のビジネス、トレンドニュース、業界人インタビューなど、最新情報が豊富に提供されています。また、週刊紙「WWDJAPAN Weekly」のウェブ版「WWDJAPAN Digital」では、国内外のファッション&ビューティ業界のニュースに加え、コレクションのルック、パーティーやストリートのスナップ、アート、メディア、ライフスタイル情報など、感度の高い情報が提供されています。

関連リンク

コメント

おすすめサイト新着


ランダムピックアップ


×