王宮の建築美から着想を得た「メイセールファミリー」
アイコニックなシューズコレクションである「メイセールファミリー」は、イタリア・トリノに遺る王宮の建築美からインスピレーションを得て再解釈されました。新しいラフィア素材と、コントラストの効いたステッチのグリッドデザインディテールが加えられ、足元に新鮮な印象を添える仕上がりとなっています。

今回のコレクションでは、ミュール、パンプス、フラットシューズ、スリングバックパンプス、クラッチバッグなど、多様なアイテムが展開されています。





コレクション展開店舗とカタログ情報
マノロ ブラニクの最新コレクションは、以下の店舗で紹介されています。
GINZA SIX店
東京ミッドタウン店
伊勢丹新宿店
日本橋三越本店
松屋銀座店
松坂屋名古屋店
ジェイアール名古屋タカシマヤ店
阪急うめだ本店
最新コレクションのカタログは、以下のリンクからご覧いただけます。
https://online.fliphtml5.com/facli/jdvm/#p=1
MANOLO BLAHNIKについて
50年以上のキャリアを持つマノロ・ブラニク氏は、世界で最も影響力のある靴とアクセサリーのデザイナーの一人として知られています。その靴とクラフトマンシップは、世界中のファンを魅了し続けています。
2019年にはイタリアのパヴィア県ヴィジェヴァーノに自社アトリエと生産施設を取得し、現在、ニューヨーク・マンハッタンの旗艦店を含む18の単独ブティックを運営しています。また、ヨーロッパ、北米、アジア、オーストラリアの30カ国に270以上の店舗を展開し、独自のグローバルEコマース・プラットフォームも運営しています。
www.manoloblahnik.com
長年にわたり、ブラニク氏はウォルポールが授与するthe Luxury Legend Awardや、FIT美術館のクチュール・カウンシルによるAward for Artistryなど、数々の世界的な称賛を受けてきました。2007年には、故エリザベス女王2世から英国ファッションへの貢献を称えられ、大英帝国名誉勲章(CBE)が贈られました。著書も多数あり、最新作は2017年にリッツォーリ社から出版された「The Art of Shoes」です。レディースコレクションに加え、メンズコレクションも手掛けています。
2021年には、50周年を記念してインタラクティブなバーチャルエキシビション「The Manolo Blahnik Archives: ‘A New Way of Walking’」を発表しました。このエキシビションでは、メゾンのアーカイブの幅広さと、靴職人の絶え間ない革新への探求が紹介されています。2023年には、「The Craft」と呼ばれる新しいバーチャルルームがオープンし、イタリアのアトリエの舞台裏が公開されました。マノロ・ブラニク氏のデザインプロセスや独自のテクニック、そしてアイコニックなシューズに命を吹き込む職人の姿を垣間見ることができます。
www.thearchives.manoloblahnik.com
2024年には、Great Place to Workによって英国の「リテール、ホスピタリティ、レジャー分野での最高の職場」の一つに選ばれています。これは、創造性、協力、情熱が育まれる職場文化の実現に向けた取り組みの証です。

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