横浜高島屋で「メゾンドエフ」POP UP開催 東洋繊維が初出展
2026年4月15日(水)から4月21日(火)まで、横浜高島屋1階イベントスペースにて「メゾンドエフ」POP UP SHOPが開催されます。このイベントに、岐阜県関市に拠点を置く1937年創業の靴下工場、株式会社東洋繊維が初めて出展いたします。

今回のPOP UPでは、1300年の歴史を持つ伝統素材である美濃和紙を活用した靴下ブランド「AMIGAMI(アミガミ)」をはじめ、天然素材の特性を活かしたソックスコレクションが紹介されます。
「メゾンドエフ」とは
「メゾンドエフ」は、高崎高島屋が企画・編集するコンセプトショップです。「日常を上質に」をテーマに掲げ、国内外のファクトリーブランドや長く愛されるデザイン雑貨を厳選し、ものづくりの背景や魅力を発信しています。
今回のPOP UPには、東洋繊維の他にも、レザーブランド「chi.wata」や刺繍アクセサリー「トリプル・オゥ」など、こだわりのものづくりを行うブランドが出店します。

素材から設計する靴下づくり
東洋繊維の靴下づくりは、デザインからではなく「素材(糸)から設計すること」を重視しています。天然繊維の特性を最大限に引き出すための糸づくりを行い、昭和時代から稼働している編み機を丁寧に整備しながら、履き心地を追求した靴下を生産し続けています。
岐阜県関市の工場で、1937年の創業以来、長きにわたり靴下づくりに取り組んでいます。

1300年の歴史を持つ美濃和紙から生まれたソックス「AMIGAMI」
岐阜県には、1300年以上の歴史を誇る伝統工芸品である美濃和紙があります。東洋繊維では、この美濃和紙を細く撚り合わせ、靴下の素材となる糸として活用しています。
和紙の糸には、以下のような特徴があります。
軽くて蒸れにくい
さらっとした履き心地
天然素材ならではの豊かな風合い
これらの特徴から、日常使いに適した素材として注目を集めています。この和紙糸から生まれたソックスブランドが「AMIGAMI」です。
東洋繊維のソックスラインナップ
今回のPOP UPでは、「AMIGAMI」の他にも、「StockSock」や尾州産地のメリノウールソックスなど、東洋繊維が展開する天然素材を活かした多様なソックスラインナップが紹介されます。

期間中は、東洋繊維のスタッフも店頭に立ち、靴下づくりの背景や各素材の特性について直接来場者に説明します。
POP UP概要
イベント名: メゾンドエフ POP UP SHOP
期間: 2026年4月15日(水)~4月21日(火)
場所: 横浜高島屋 1階イベントスペース
株式会社東洋繊維について
1937年創業の株式会社東洋繊維は、岐阜県関市に工場を構える靴下メーカーです。天然繊維から糸を設計し、昔ながらの編み機を使いながら、履き心地にこだわった靴下を作り続けています。


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