大島紬を現代女性のビジネスウェアへ
近年、社会の第一線で活躍する女性リーダーは増加傾向にあります。一方で、「大島紬」の生産量は最盛期の1%以下に激減しており、全国のタンスに眠る約8兆円相当とも言われる着物資産は、時代の変化とともに活用されずにいる現状があります。
『凛都』は、これらの社会背景の交差点に立つブランドとして、伝統文化を単に「保存」するだけでなく、今を生きる女性が自分を表現し、鼓舞するための「ビジネス・フォーマルウェア」として再生することを目指しています。これにより、女性のキャリア支援と持続可能な文化承継の同時実現を目指しています。


圧倒的な軽さと品格、「1分で纏える日本の伝統」
『凛都』は、「大島紬」をアップサイクルした、現代の女性が纏うビジネスウェアブランドです。上質な伝統工芸品を素材として捉え直し、唯一無二のスーツを創り出しています。
大島紬のスーツは、実用性と品格を両立しています。伝統的な染めによる深い茶や藍、黒を基調とした色柄は、ビジネスや社交の場でも悪目立ちせず、国際的な舞台にも通用する知的な品格を放つと考えられます。また、最高峰の絹織物である大島紬は、身に纏っていることを忘れるほどの圧倒的な軽さを備え、高い機能性を誇ります。
従来の着物が持つ「着付けの時間」や「着用時の苦しさ」「片付けの手間」といった物理的ハードルをすべて解消し、現代のタイトなスケジュールの中でも、袖を通すだけで瞬時に背筋が伸びる「1分で纏える伝統」を実現しています。


「オンリーワンのキャリア」を装いで支える
代表の東城あづさ氏は、20年のキャリアを通じて自身も社交の場に着物を戦略的に纏うなど、衣服による自己ブランディングの重要性を実践・体現してきました。その経験から、第一線で活躍する多くの女性たちが、自身の知性や影響力を社会に伝えるための「ブランディングの力」をまだ十分に活用しきれていない現状を目の当たりにし、「自分をブランディングし、誇りを持って歩む女性を増やしたい」という想いから本ブランドが誕生したとのことです。
会社員時代に育休を経験し、キャリアの焦りや孤独といった、育児をしながら働く女性特有の葛藤を通過してきた経験から、最前線で戦う女性たちの背中を、装いの力で力強く後押ししたいという願いが込められています。1着1着が異なるヴィンテージ生地から生まれるスーツは、誰かの真似をするのではない「オンリーワンのキャリア」の象徴となると考えられます。衣服を通じて、女性がもっと自分らしく、自信を持って歩み出せる日本社会の実現を目指していくとのことです。
『KIMONO SUIT 凛都(RINTO)』について
『KIMONO SUIT 凛都(RINTO)』は、世界三大織物「大島紬」を現代女性のビジネスウェアへと再生させるアパレルブランドです。女性の活躍支援と伝統承継という2つの現代課題の交差点から誕生しました。お一人おひとりのキャリアに深く寄り添うご提案を行い、袖を通すだけで瞬時に誇りと自信をもたらす唯一無二の1着を仕立てています。

ブランド名: KIMONO SUIT 凛都(RINTO)
公式WEBサイト:
公式Instagram:


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