イベント出展の背景
セカンドストリートは「捨てない暮らしをあたりまえに」を掲げ、リユースを通じたサステナブルな社会の実現を目指しています。今回の出展もその一環であり、衣料・服飾品のリユース品の買取・販売を通じて、多くのイベント来場者に資源の有効活用などの意義を伝えることを目的としています。ファッションの側面から循環型社会の構築に貢献するため、今後もリユースに興味を持ってもらえるような取り組みを積極的に行っていくとのことです。
セカンドストリートの出展内容
今回のイベントでは、以下の3つの内容を展開します。
1. 販売
昨秋の出展時に人気を集めたデザイナーズ、ベーシック、エレガンスなどのカテゴリーを中心に、衣料品やシューズ・バッグといった服飾品など約300点のアイテムが用意されます。ファッションに関心の高い層をメインターゲットに、春から夏にかけて活躍するアイテムが販売されます。
2. 買取
買取ブースでは、イベント来場者が持ち込んだファッションアイテム(衣料品、シューズ・バッグなどの服飾品)を、通常の買取金額から20%アップで買い取ります。
3. 新企画「セカストフリマ」
新企画として「セカストフリマ」が実施されます。これは、フリーマーケットならではのお値打ち価格にプライスダウンされた厳選アイテムを購入できる企画です。購入対象者は買取を利用した方で、持ち込んだアイテムの買取成立金額までの商品を購入できます(※購入できる商品は、買取成立金額の範囲内で1点のみ)。
「sacai×Levi’s」コラボのデニムジャケット、「adidas」のトラックジャケット、「MM6」のジャパニーズクロスバッグなど、人気の定番品や現行では手に入らないコラボアイテムなど30点が展開される予定です。

「WWDJAPAN REUSE MARKET 2026 SPRING」について
本イベントは「Circulate, Don’t discard(捨てずに、循環させよう)」をテーマに掲げ、使わなくなった物を捨てるのではなく、必要としている人につなぐライフスタイルを提案する体験型フリーマーケットです。企業・クリエイター・消費者が一体となり、物が次の持ち主へと受け継がれていく循環型消費行動を体験できる場を創出します。
会場では、「WWDJAPAN」ならではのデザイナー、スタイリスト、モデル、アーティストなど、ファッション業界で活躍するクリエイターがブースを出店し、私物や一点物のアイテムを販売します。また、協賛各社によるリユース品・リファービッシュ品や特別カスタム品の販売、1日だけの特設企画・買取ブース設置と買取査定サービスの展開、修理・メンテナンスの提案など、さまざまなコンテンツが展開されます。

開催概要
開催日時: 2026年4月18日(土)10:00~18:00(最終入場17:30)
会場: 株式会社ゴールドウイン本社1Fイベントスペース(東京都港区北青山3-5-6 青朋ビル)
参加方法: WWDJAPAN公式イベント特設サイトより事前登録、チャリティ入場料決済のうえ入場(定員に達し次第、応募締切)。
主催: WWDJAPAN(株式会社INFASパブリケーションズ)
協賛: 株式会社セカンドストリート、株式会社ゴールドウイン、タペストリー・ジャパン合同会社、パナソニック株式会社、花王株式会社、株式会社カナダグースジャパン
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セカンドストリートとは
国内外に1,000店舗以上を展開する総合リユースショップです。衣料品やバッグ・靴・アクセサリーなどの服飾品、家具、家電、スポーツ用品、キッズ用品など、さまざまなアイテムの買取・販売を行っています。大型店舗から各商材に特化した専門店、オンラインサービスまで多様な形態で、日常の暮らしにリユースを提案しています。

公式情報
公式サイト: https://www.2ndstreet.jp
オンラインストア: https://www.2ndstreet.jp/store
Instagram: https://www.instagram.com/2ndstreet_official/


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