Mcハイジ、最新EP「心拍」をCDリリース
Ginza Rapportの代表であり、ファッションデザイナー、ラッパーとして多方面で活動するMcハイジ氏が、2026年7月7日に最新EP「心拍」をCDリリースします。この作品は「ULTRA-VYBE」より全国で展開され、音楽ファンだけでなく、新たな刺激を求める人々の心を揺さぶる作品となるでしょう。

ファッションと社会貢献を融合するGinza Rapport
Mcハイジ氏が代表を務めるアパレルブランド「Ginza Rapport」は、社会福祉活動を目的とした洋服作りに取り組んでいます。オンラインショップやアトリエ、オフィスを運営し、福祉に寄り添う温かみのある社会の実現を目指しています。
「ラポール」という言葉はフランス語で「絆」「橋を架ける」という意味を持ち、特にセラピーや心理学、介護などの福祉サービスにおいて、信頼関係やリラックスできる関係を築くことを指します。Ginza Rapportは、利用者様、患者様、医療従事者の皆様を大切にしたいという思いから名付けられました。オーダーメイドにこだわり、小さな自社アトリエでパターン起こしから縫製まで一貫して製作することで、本物の格好良さを提供しています。

Mcハイジ氏の多彩なキャリアと社会福祉への深い思い
東京都出身のMcハイジ氏(本名:Junko Shinya)は、ファッションデザイナーとしての確かな知識と技術を持つだけでなく、介護福祉士実務者研修課程を修了するなど、福祉分野での資格も多数取得しています。そのキャリアは、特別養護老人ホームや救急指定病院、訪問介護ステーション、介護医療院など多岐にわたります。
2021年にはストリート系ファッションブランド「truce(停戦)」を立ち上げ、「一人でも多くの生命を救いたい」という切なる思いを込めて活動を開始しました。その後、2022年にブランド名を「Ginza Rapport」に変更し、現在に至ります。
ファッションを通じて社会福祉に貢献するというMcハイジ氏のユニークなアプローチは、都会的でありながら温かみを感じさせるデザインで多くの支持を集めています。これからもMcハイジ氏の活躍から目が離せません。

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