第79回カンヌ国際映画祭を彩るグッチの装い
フランス・カンヌで開催された第79回カンヌ国際映画祭では、グッチのドレスやタキシードをまとった著名なセレブリティが多数登場し、注目を集めました。
ジェーン・フォンダの優雅なブラックスパンコールドレス
パレ・デ・フェスティバルで行われたオープニングセレモニーおよび『La Vénus Electrique』の上映会には、女優のジェーン・フォンダが姿を見せました。彼女は、全面に長方形のブラックスパンコールがあしらわれた、グッチのカスタムメイドによるハイネック・ロングスリーブドレスを着用し、優雅な存在感を放っていました。

デミ・ムーアの魅惑的なライラックシフォンドレスとフェザーケープ
『La Vie D’une Femme』の上映会では、デミ・ムーアがグッチによるカスタムメイドのライラックカラーのシフォンドレスを着用しました。このドレスは、ドレープを効かせたオフショルダーのシルエット、ロングスリーブ、レイヤードスカートが特徴で、カスタムのライラックサテンパンプスと合わせて、その魅力を際立たせていました。

また、『Fjord』の上映会では、デミ・ムーアが2026年5月16日にニューヨーク タイムズスクエアで発表されたクルーズコレクション「GucciCore」のワンショルダー フェザーケープを着用し、会場に華を添えました。

セバスチャン・スタンの洗練されたタキシード
同じく『Fjord』の上映会には、俳優のセバスチャン・スタンも登場しました。彼はグッチのカスタムメイドによるダブルブレストタキシードジャケット、パンツ、シャツ、ボウタイ、モカシンを着用し、洗練されたスタイルを披露しました。

グッチについて
1921年にフィレンツェで創設されたグッチは、世界のラグジュアリーファッションを牽引するブランドの一つです。クリエイティビティ、イタリアのクラフツマンシップ、イノベーションをたたえながら、ラグジュアリーとファッションの再定義への歩みを続けています。グッチは、ファッション、レザーグッズ、ジュエリー、アイウェア、ビューティの名だたるブランドを擁するグローバル・ラグジュアリー・グループであるケリングに属しています。
グッチの詳細については、以下の公式サイトをご覧ください。


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