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メーカーズシャツ鎌倉から「電気の繊維」ピエクレックス採用Tシャツが初登場

「電気の繊維」ピエクレックスとは

このTシャツに採用されている「電気の繊維」ピエクレックスは、株式会社村田製作所の完全子会社である株式会社ピエクレックスが開発・販売する新素材です。村田製作所の圧電技術と帝人フロンティアの合成繊維技術が融合して誕生しました。

「電気の繊維」ピエクレックスの大きな特徴は、人の動きによって生まれる微弱な電気による抗菌効果です。繊維の内部に菌が侵入しても、人の動きで生じる電界によって菌が死滅するメカニズムが確認されています。

繊維に侵入した菌が電界により死滅するメカニズムの図

また、トウモロコシやサトウキビなどの植物由来バイオプラスチックであるポリ乳酸を原料としており、微生物によって分解される生分解性も備えています。

繊維、糸、細菌、電界の要素が描かれた機能性繊維の構造図

こだわりの素材とデザイン

このTシャツは、「肌にやさしい」ことを科学するピエクレックス繊維を採用しています。肌にもともと存在する成分に着目した弱酸性発想のポリ乳酸繊維「乳酸ブリード設計」が施されています。

さらに、オーストラリア産メリノウール(17.5μ/Super120’s相当)を使用することで、しなやかで上質な風合いと天然素材ならではの特性を実現しています。生地は157g/㎡と軽やかで、春夏シーズンに適した着心地です。シンプルなデザインのため、日常的に幅広いシーンで着用いただけます。

「P-FACTS」による循環型ものづくり

本製品は、アパレルの循環インフラ「P-FACTS」(ピーファクツ)に対応しています。P-FACTSは、ピエクレックス社が植物由来のポリ乳酸素材を使用したアパレル製品や繊維製品を回収し、堆肥化までを一貫して行うシステムです。

生分解性素材を中心に構成されており、役目を終えた製品は回収・分別・堆肥化を経て土に還り、新たな植物の栽培に活用される「地球にやさしい」設計です。この循環インフラは、「地着・地消・地循」の考えに基づき、持続可能なファッション社会の実現を目指しています。

植物由来のピエクレックス繊維を用いたP-FACTSの循環型モデルを示す図

P-FACTSに対応する製品には、「堆肥化し新しい植物を育む」ことを保証するP-FACTS認証マークが付与されています。

P-FACTSのロゴとキーワードが記載されたデザイン

商品情報

  • 商品名: ピエクレックスTシャツ

  • ブランド: メーカーズシャツ鎌倉

  • カラー: グレー系

  • サイズ: M、L、XL

  • 素材: ウール62%、ポリ乳酸(PIECLEX)20%、ポリエステル18%

  • 価格: 8,690円(税込)

  • 発売日: 2026年4月24日(金)

  • 販売店舗: メーカーズシャツ鎌倉 オンラインショップ

  • 製品ページ: https://shop.shirt.co.jp/shop/g/gYR300116M/?ft2604pieclex

白背景に木製ハンガーで吊るされた水色の半袖Tシャツ

水色のTシャツの胸ポケットに手が入れられているクローズアップ画像

メーカーズシャツ鎌倉とピエクレックスの連携

メーカーズシャツ鎌倉とピエクレックスは、「鎌倉シャツコットンプロジェクト@守山」を通じて連携しています。このプロジェクトは、滋賀県守山市を拠点に、使用済み衣類を回収・分別・堆肥化し、その堆肥でコットンを育て、再び製品化する「繊維→堆肥→繊維」の循環を目指す取り組みです。ピエクレックス社が推進する循環インフラ「P-FACTS」を活用し、持続可能なものづくりを進めています。

関連情報:https://pieclex.com/news/20251022.html

株式会社ピエクレックスについて

株式会社ピエクレックスは、村田製作所の100%子会社として、「“でんき(電気)のせんい(繊維)” で世界を変える」という企業ビジョンのもと、電気の繊維「ピエクレックス」を通じた革新を推進しています。アパレル、ヘルスケア、一般消費財、産業分野など幅広い用途に応用可能であり、循環インフラ「P-FACTS」の社会実装を通じて、持続可能な社会の実現に取り組んでいます。

GREEN×EXPO 2027への参画

株式会社ピエクレックスは、GREEN×EXPO 2027において、Team P-FACTSを通じて会場運営プロジェクトのプラチナパートナーとしてアテンダントスタッフおよびボランティアの公式ユニフォームを提供します。また、単独でもにぎわい創出プロジェクトのプラチナパートナーとして参画し、来場者の体験価値創出に取り組む予定です。

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