ユナイテッドアローズ、CDP「サプライヤーエンゲージメント評価」で2年連続「Aリスト企業」に選定
株式会社ユナイテッドアローズは、環境情報開示システムを提供する国際的な非営利団体CDPが実施した、2025年の「サプライヤーエンゲージメント評価」において、最高評価の「Aリスト企業」に選定されました。これは、2024年に続き2年連続の選定となります。

CDP「サプライヤーエンゲージメント評価」とは
CDPは、独立した環境情報開示システムを運営するグローバルな非営利団体です。環境課題に関心が高い世界の機関投資家と連携し、世界約23,000社を対象に評価を行っており、その評価は環境報告のグローバルスタンダードとして広く認知されています。
「サプライヤーエンゲージメント評価」とは、サプライチェーンにおける温室効果ガス(GHG)排出量削減の課題に対して、企業がどのようにサプライヤーと協働して取り組んでいるかを評価するものです。この評価において、最高評価を受けた企業が「Aリスト企業」に選定されます。

ユナイテッドアローズは、サステナビリティ活動を「SARROWS(サローズ)」と名付け、2030年に向けた3つの活動目標:「Circularity(循環するファッション)」、「Carbon Neutrality(カーボンニュートラルな世界へ)」、「Humanity(健やかに働く、暮らす)」と、それぞれに紐づく数値目標を設定し、推進しています。今回の「Aリスト企業」選定は、このうちサプライチェーンにおける環境対策の取り組みが高く評価されたものです。
なお、ユナイテッドアローズは「気候変動」および「水セキュリティ」分野でもリーダーシップレベルの「A-(Aマイナス)」評価を獲得しています。今後も事業活動における環境および社会課題の解決に取り組み、情報開示も適切に進めることで、持続可能な社会の実現に努めていくとしています。
CDPの詳細については、CDP公式サイトをご覧ください。
ユナイテッドアローズのサステナビリティ活動「SARROWS(サローズ)」について

「SARROWS(サローズ)」は、ユナイテッドアローズのサステナビリティ活動の合言葉で、「Sustainability」の「S」と「ARROWS」の「A」を掛け合わせた造語です。
2020年4月、ユナイテッドアローズはサステナビリティ推進の指針として5つのテーマと16のマテリアリティ(重要課題)を定めました。さらに、2022年8月には、2030年に向けた3つの活動目標:「Circularity(循環するファッション)」、「Carbon Neutrality(カーボンニュートラルな世界へ)」、「Humanity(健やかに働く、暮らす)」と、この3つのカテゴリーに紐づく数値目標を設定しました。これらの目標の実現を目指し、具体的な取り組みを進めるとともに、その進捗状況を積極的に情報発信しています。
SARROWSの詳細については、ユナイテッドアローズのサステナビリティ活動ページをご覧ください。
株式会社ユナイテッドアローズについて

株式会社ユナイテッドアローズは1989年創業の企業です。独自のセンスで国内外から調達したデザイナーズブランドとオリジナル企画の紳士服・婦人服および雑貨等の商品をミックスし販売するセレクトショップを運営しています。「ユナイテッドアローズ」「ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ」「ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング」等のブランドやレーベルを展開しています。

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