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台湾発マットレスブランド「SLEEPY TOFU」と廃棄物ゼロファッションブランド「Story Wear」がコラボコレクション「Soft Grid」を販売開始

Story Wear × SLEEPY TOFU コラボアパレル「Soft Grid」

「Soft Grid」は、SLEEPY TOFUを額縁やキャンバスに見立て、台湾地図を刺繍したデザインが特徴です。まるで動く額縁のようなデザインで、台湾文化の発展を願う思いが込められています。

白いレイヤードワンピースを着た若い女性が、ミニマリストな空間に立つポートレート。ローベッドや木製の棚がある部屋で、穏やかで自然体なライフスタイルを感じさせます。

白いキルティングのオーバーサイズコートを着た男性が、白いマットレスの上に立っています。シンプルな白い壁の部屋で、ミニマリストな雰囲気が漂っています。

白いテクスチャーのある服とニットのパンツを着用した男性が、木製の床に座り、白い壁とソファを背景にしています。独特なサンダルも特徴的で、全体的にモダンでミニマリストな雰囲気が漂うファッションポートレートです。

販売概要

暗いランウェイを歩く男性モデルが、デニムと白の生地を組み合わせたユニークなレイヤード衣装と、それに合わせた青いバッグを披露しています。

Tofu Grid 3WAY Bag|クレセント 3WAY バッグ(24,800円)

バッグ本体および生地には、回収されたデニムとマットレスの端材がすべて活用されています。Story Wearが回収したデニムと余剰素材をパッチワークのように組み合わせることで、ゼロ・ウェイストのファッション理念を表現しています。付け替え可能なロングストラップとドローストリング仕様により、手持ち・斜め掛け・ドリンクホルダーとして使い分けができ、台湾のドリンク文化に対応しています。

白いキルティングの背景に置かれた、デニム生地のキルティング加工されたショルダーバッグです。カジュアルなデザインで、普段使いにぴったりのアイテムです。

青いデニム生地のようなキルティング素材のアイテムが、白い布地の上に置かれているクローズアップ写真です。カジュアルで温かみのある質感が特徴です。

デニム生地で作られた複数の円筒状のパーツと、フリル状の生地が連なったアイテムのクローズアップ。背景には白いテクスチャの布が見える。

Tofu Grid Laptop Case|とうふグリッド・デニムPCケース(19,900円)

スリーピー・とうふマットレスの格子状デザインを着想源に、回収されたデニムをパッチワークで仕立て、柔らかさと適度なボリューム感を備えた手触りを実現しました。マットレス端材のメモリーフォームによる格子状のクッション構造がPCを保護し、機能性とファッション性を両立しています。Story Wearが掲げる「機能と環境の共生」という理念を形にした製品です。全体はミニマルでありながら細部まで配慮され、都会の日常と自分らしいスタイルに寄り添う、現代的な佇まいに仕上げられています。

白いキルティングの表面に、ネイビーのキルティング素材のケースが置かれている。シンプルで清潔感のある構図。

濃い青色のキルティング素材のポーチまたはケースが白い布地の上に置かれているクローズアップ画像です。デニムのような生地にダイヤモンド状の縫い目が施され、黒いファスナーが付いています。

濃い青色のキルティングされたデニム生地のクローズアップです。生地にはステッチによって作られた菱形のパターンがあり、立体的な質感と繊維のディテールが特徴的です。

Tofu Grid Mini Bag|とうふグリッド ニットポーチ(14,800円)

スリーピー・とうふマットレスの格子状デザインを着想源に、回収されたデニムをパッチワークで仕立て、柔らかさと適度なボリューム感を備えた手触りに仕上げられました。マットレス端材のメモリーフォームによる格子状のクッション構造を、手編みでショルダーストラップに落とし込み、長さ調節が可能です。現代的なファッションアイテムに馴染み、スマートフォンやクレジットカードを収納できます。ストラップは取り外し可能で、単体ではスマホストラップとしても使用できます。

白いキルティングの表面に置かれた、藍色の布製ミニショルダーバッグ。ストラップは一部が編み込まれており、バッグ本体は四分割されたデザインが特徴です。

濃い青色のデニム調の生地で作られた、キルティング加工が施されたポーチまたは小型バッグのクローズアップです。ストラップと金属製のリングが見え、手作りの温かみが感じられる布製品です。

白い布地の上に置かれた、青と白の編み込みストラップと金属リングのクローズアップ写真。ストラップには「Stony Point Recycle」と書かれたタグが見えます。

TANG TSUNG CHIEN × SLEEPY TOFU コラボアパレル「柔性鎧甲(ソフトアーマー)」※非売品

「SLEEPY TOFU」の象徴的な生地と「TANG TSUNG CHIEN」ブランドの異素材パッチワークが融合したコレクションです。オフホワイトとアイボリーを基調とし、清らかで安心感のある雰囲気を演出しています。ロングコートでは格子構造が立体的な支えとして再現され、体を保護するレイヤーを形成。パンツは「支えと開放感が共存する」という理念を延長し、日常でも心地よく過ごせる自由さを追求しています。

白を基調としたミニマルな空間で、キルティング素材のオーバーサイズな白い衣装を着用した2人のモデルがポーズをとるファッション写真。清潔感とモダンな雰囲気が特徴です。

白いロングワンピースを着たショートヘアの女性が、抽象的な顔のレリーフがある白い壁にもたれかかっている。ミニマルで洗練された雰囲気のファッションポートレート。

WooLeeX × SLEEPY TOFU コラボアパレル「daydream」※非売品

「SLEEPY TOFU」のマットレスとファッションが一体となった姿を表現したコレクションです。デザインコンセプトは『LIFE!/ライフ』や『幸せのちから』(THE PURSUIT OF HAPPYNESS)から着想を得ており、夢の世界を描き出すとともに、理想の目標へ一歩一歩近づいていく過程を表現しています。

ファッションショーのランウェイを歩くモデルの画像。男性モデルは白いキルティングのセットアップにグレーのパーカーとネクタイを着用し、女性モデルは背中に文字の入ったジャケットを着ています。

各ブランドについて

Story Wear

台湾では毎年7万トン以上の衣類が廃棄されており、Story Wearはこれらの服を再利用し、新たな命を吹き込むことで、廃棄物をファッションへと変えています。デニムカルチャーの精神をブランドDNAに注ぎ込み、伝統的なファッションの枠を超えたスタイルを提案。環境保護、ファッション、ソーシャルビジネスを融合させ、地域の社会的弱者である女性たちと連携し、循環型経済を実現しています。

デニムと柄物生地を組み合わせたパッチワークのロングコートを着用したモデルの画像です。エコフレンドリーなファッションを提案しており、デニムシャツとキルティングバッグも合わせています。

TANG TSUNG CHIEN

国際モード写真フェスティバルに入選経験を持つTANG TSUNG CHIENの作品は、現実と想像の狭間において、素材と形態の細部を通じて感情のトーンを紡ぎ出します。着る人を自己の内面へと誘い、自由なアイデンティティの流動を感じさせる服は、台湾からの創作視点が文化の境界を越え、ファッションを詩と日常をつなぐ架け橋としています。

淡いグレーの背景で、メッシュ素材の服を着用した2人のモデルがポーズをとっています。一人は黒い服とサンダルを、もう一人は白い服とサンダルを身につけており、モダンなファッションスタイルを表現しています。

WooLeeX

ブランド独自のアート作品を巧みにファッションに融合させることで知られています。多様な文化を取り入れ、東洋と西洋の手法を組み合わせ、それを布地やプリントデザインに広く応用しています。

モノクロのスタジオでポーズをとる男女のポートレート。男性はレザージャケット、女性はクロップドジャケットとダメージジーンズを着用し、クールな雰囲気を醸し出している。

SLEEPY TOFU

「家族のために良いマットレスを選びたい」という代表の張育豪氏の思いから、2018年に台湾で誕生しました。エンジニアやデザイナー、クリエイターなど異業種の仲間と共に研究・分析を重ね、クラウドファンディングで目標額の6,000%となる約9,000万円を調達し、看板商品「スリーピー・とうふ」が生まれました。

水色の背景に、白いキルティング加工された長方形のクッションまたはマットレスが置かれています。清潔感のあるシンプルなデザインで、柔らかそうな質感が特徴です。

白いキルティング加工が施されたマットレスのクローズアップ画像です。清潔感のあるデザインで、快適な睡眠を提供することを示唆しています。側面には「Sleep Top」のブランドラベルが見えます。

清潔感のある白いキルティング加工されたマットレスのクローズアップ画像です。柔らかな質感とシンプルなデザインが特徴で、快適な睡眠を連想させます。

白いキルティング加工された生地のクローズアップです。柔らかく、快適そうな質感で、マットレスや寝具の表面を思わせます。清潔感があり、シンプルで落ち着いた印象を与えます。

「SLEEPY TOFU」のマットレスは、三代続くマットレス工場と提携し、確かな技術のもとで製造されています。「日常に余白をもたらし、暮らしをもっと“やわらかく”すること」をテーマに、マットレス以外にも、高い防水性と吸水性を追求した敷きパッド、仰向けにも横向きにもフィットする低反発まくら、気温に応じて使い分けができるリバーシブル仕様の掛け布団、ダブルガーゼを贅沢に使用したシーツ類などを展開しています。素材はMADE IN TAIWANにこだわり、顧客の声も反映しながら最高の寝心地を追求し続けています。現在、台北と台中に店舗を展開しているほか、2021年には海外事業部を設立し、日本・アメリカにも拠点が誕生。2022年1月より日本国内でオンライン販売・サービスをスタートし、2024年には2回のポップアップイベントを実施。そして2025年5月には、日本初の実店舗がオープンしています。

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