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ALCANTARA®が2027年春夏ファッションコレクションを初公開、日本の桜に着想を得た新色「Sakura」も発表

桜にインスピレーションを得た新色「Sakura」が登場

今シーズンのコレクションのハイライトの一つは、ALCANTARA®のカラーパレットに新たに加わった「Sakura(サクラ)」です。この洗練されたピンクは、再生、光、美の象徴である日本の桜の色から着想を得て生まれました。「Sakura」はALCANTARA®の標準カラーパレットに導入され、2027年春夏シーズンのエネルギッシュなオレンジや深みのあるバーガンディといった色調と美しく調和します。これらの色彩は、日の出や日没といった自然現象がもたらす感情を呼び覚まし、視覚的なバランスを保ちながら、力強さ、生命力、そしてポジティブな活力を生み出す鮮やかなコントラストを描き出します。

新色「Sakura」のイメージ

13の新作で加工技術とデザインを紹介

コレクションを構成する13種類の新作は、不規則なデザインやマイクロ・ジオメトリー(微細な幾何学模様)を特徴としています。繊細なテクスチャーと鮮烈な色彩が響き合う一方で、柔らかなラインと淡いトーンが絶妙な調和を見せる構成です。

加工技術においては、パンチングやエンボス加工が素材に奥行きと動きを与えています。また、デジタルプリントや刺繍を用いることで、手描きのような抽象的なパターンが表面に再現されました。さらに、エアブラシを施したクリース(シワ)加工や波打つプリーツといった特徴的なプロセスが、テクスチャーの流動性とダイナミズムを一層際立たせています。

加工技術が施された素材の例

エンボス加工の施された素材

穴あき加工が施された素材

波打つ模様の素材

レーザー、箔、異素材による表現も進化

デザインチームは、レーザー加工や箔(フォイル)を使うことで光を効果的に捉える新たな表現手法も探求しました。また、ALCANTARA®とシルクという異なる素材を組み合わせることで、視覚・触覚の両面における質感が向上しています。美学、技術、デザインを統合した本コレクションは、現代的なデザインの要求に応える素材の多用途性を示しています。

本コレクションは、リネアペッレのALCANTARA®ブースにて展示されました。

ALCANTARA®の展示ブースの様子

アルカンターラ社(ALCANTARA S.p.A.)について

1972年に設立されたアルカンターラ社(ALCANTARA S.p.A.)は、メイド・イン・イタリーの品質を誇る最高級マテリアル「ALCANTARA®」を提供しています。ALCANTARA®は独自の技術により生み出された他に類のない優れた感覚、美しさ、機能性を兼ね備えた革新的マテリアルです。その汎用性の高さから、ファッション、アクセサリー、自動車、インテリアデザインおよび室内装飾、家電など、さまざまな分野の一流ブランドに選ばれています。これらの特性と、サステナビリティ(持続可能性)という観点からの絶え間ない取り組みにより、ALCANTARA®は現代のライフスタイルの真のアイコンとなっています。

2009年、アルカンターラ社はカーボン・ニュートラル認証を取得しました。この目標は、生産活動から排出されるCO2を測定、削減、補償することで達成されています。この活動の進捗状況を報告するため、アルカンターラ社は、BDO認証を受けたサステナビリティ・レポートを毎年発行しており、その内容はウェブサイトでも参照できます。

アルカンターラ社は本社をミラノに置き、生産拠点と研究開発施設はウンブリア州の中心であるネラ・モントロ(テルニ)にあります。

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