asobu新作ボトル「mini bestie」がZ世代の注目を集める
カナダ・モントリオール発のステンレスボトルブランド「asobu」より、ミニサイズの新作ボトル「mini bestie(ミニベスティ)」が2026年3月1日に発売されました。総合デザイン事業を展開する株式会社フォルムが日本総代理店として「asobu」を展開しており、これまでのシリーズ累計販売数は約1年で4万本に達しています。

この「mini bestie」は、Z世代女性を主なターゲットに、よりコンパクトでファッション性を高めたモデルとして開発されました。カラビナ付きのチャーム型デザインが特徴で、バッグやショルダーに気軽に取り付けて持ち歩くことができます。
マイナビ TGC 2026 S/Sで盛況を博したasobuブース
2026年3月に開催された「第42回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 SPRING/SUMMER」では、「asobu」が初のブース出展を行いました。ブースでは、「mini bestie」の紹介に加え、公式Instagramのフォローで「mini bestie」や限定オリジナルグッズが当たるガチャガチャが実施され、終始多くの来場者で賑わいました。

フォトスポットや現品展示も注目を集め、来場者からは「かわいい」といった声が多く聞かれました。総体感人数約4,668,900名、来場者数約18,900名を記録したこのファッションフェスタで、「asobu」はブランドの世界観を存分に伝えました。
拡大するZ世代の「持ち歩きアイテム」市場
近年、Z世代の「持ち歩きアイテム」市場が拡大しています。観光庁の発表によると、2025年の国内旅行消費額は推計22.4兆円(前年比6.8%増)と、コロナ禍以前の水準を上回り、外出やイベントへの需要が回復基調にあることが示されています。
また、経済産業省の消費動向調査(2025年推計)では、Z世代女性の約63%が「ファッションの一部として持ち物を選ぶ」と回答しています。このような背景から、機能性とデザイン性を兼ね備えた「映える日用品」の市場が拡大していると考えられます。
シリーズ累計4万本突破、「ベスティボトル」の魅力
2024年10月に日本展開を開始した「ベスティボトル」シリーズは、博品館、蔦屋家電、銀座松屋、ロフト、ハンズなど主要な店舗で販売され、約1年間で4万本を販売しました。直近3か月の売上は前年同期比188%と大幅に拡大しています。
利用者からは「バッグのポケットから動物の顔がのぞくのがかわいい」「学校やオフィスでの癒しアイテムになっている」といった声が寄せられており、「持ち歩くキャラクターアイテム」として支持を集めています。

「asobu」は今後も、デザイン性と機能性を兼ね備えたアイテムを通じて、日常に彩りと遊び心を提供していく方針です。
「asobu ミニベスティ」製品概要
商品名: asobu ミニベスティ
発売日: 2026年3月1日
価格: 5,500円(税込)
特徴:
カナダ・モントリオール発のステンレスボトル
バッグやショルダーに装着できるカラビナ付き
取り外し可能なやわらかいキャラクターヘッド
ミニサイズ設計で軽量・コンパクト
Z世代女性をメインターゲットにデザイン
株式会社フォルムについて
株式会社フォルムは、総合デザイン事業と海外ブランド総代理店事業を展開しています。
所在地: 千葉県千葉市美浜区中瀬2-6-1
代表者: 代表取締役 松本有
事業内容: 総合デザイン・海外ブランド総代理店事業
URL: https://form.co.jp
オンラインストア: https://plus-f-shop.com/


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