日本の伝統技術と現代デザインの融合
LASTFRAMEを象徴するニットバッグは、国内に数台しか現存しない特殊な編み機で編み立てられています。これにより、通常の編み機では表現できない繊細な編み柄と美しい立体感が実現されています。また、軽量でありながら高い耐久性と横方向への優れた伸縮性を備え、日常に寄り添う機能美を追求しているのが特徴です。
今回のPOP-UP STOREでは、Autumn/Winter 2026の新作をはじめ、LASTFRAMEならではの鮮やかな色彩と卓越したものづくりから生まれる多様なプロダクトが紹介されます。日本の伝統技術と現代的なデザインが融合した最新コレクションを、この機会にぜひご覧ください。
Autumn/Winter 2026 コレクションの注目アイテム
GRID
規則的に並ぶグリッドを、ブランド独自の鮮やかな配色でグラフィカルに再構築した新パターンが登場します。着物の帯の結び目をモチーフにした「OBI」や、存在感のある結び目がアイコニックな「MUSUBI TOTE」などが展開されます。

OBI GRID
価格:¥26,400(税込)
サイズ:H 15cm × W 28cm × D 13cm / SHOULDER 34cm

MUSUBI TOTE GRID
価格:¥26,400(税込)
サイズ:H 38cm × W 35cm / SHOULDER 68cm
KASANE
平安時代より伝わる日本の伝統色彩、配色美である「かさねのいろめ」に着想を得たシリーズです。ミニマルなフォルムに柔らかな曲線を取り入れた「ARC」や、平面構造を活かしたミニマルなデザインの「FLAT」が加わります。

ARC SMALL KASANE
価格:¥23,100(税込)
サイズ:H:16cm x W: 31cm x D: 11cm / STRAP: 42-65cm

FLAT SMALL KASANE
価格:¥22,000(税込)
サイズ:H: 29cm x W: 24cm / SHOULDER: 59-110cm
METALLIC
京都の伝統文化である金銀糸をルーツに、高度な技術で開発されたラメ糸を使用したシリーズです。襷(たすき)をイメージした太めのストラップが目をひくリバーシブル仕様の「TASUKI TOTE」や、シンプルかつ機能的なフォルムを持つマルシェバッグをベースにデザインしたブランドのシグニチャーモデル「MARKET」が揃います。

TASUKI TOTE SMALL METALLIC
価格:¥24,200(税込)
サイズ:H: 25cm x W: 21cm x D: 9cm / SHOULDER: 42cm

MARKET BAG MEDIUM METALLIC
価格:¥28,600(税込)
サイズ:H: 48cm x W: 26cm x D: 12cm / STRAP: 40-95cm
CRAFTMADE
日本の職人による繊細な手編み技術と、現代的デザインが融合したシリーズです。特殊コーティングを施したコードとエナメル糸を二重に編んだレザーのような艶やかな質感が特徴の「CRAFTMADE DOME MINI」や、ワイヤーのようなインダストリアルな素材感が印象的な「CRAFTMADE BLOCK SQUARE MEDIUM」が展開されます。

CRAFTMADE DOME MINI
価格:¥38,500(税込)
サイズ:H: 13cm x W:20cmx D: 4cm / SHOULDER: 115cm

CRAFTMADE BLOCK SQUARE MEDIUM
価格:¥49,500(税込)
サイズ:H: 22cm x W: 23cm x D: 3cm / STRAP: 60-110cm
POP-UP STORE概要
会期: 2026年8月12日(水) – 8月25日 (火)
場所: 銀座三越 本館4階 婦人服 4th of GINZA プロモーションスペース
住所: 〒104-8212 東京都中央区銀座4丁目 6-16
営業時間: 10:00 – 20:00
WEBSITE: lastframe.jp
INSTAGRAM: @lastframe_official
LASTFRAMEについて
「世界に誇る日本の伝統技術を未来へ継承する」というコンセプトのもと、デザイナーの奥出貴ノ洋氏が世界中の様々なカルチャーをベースに、メイドインジャパンにこだわって表現する日本発のブランドです。特に、職人の数が減少している伝統技術に焦点を当て、現代的な解釈により独自のデザインを生み出しています。国、時代、シーズン、性別にとらわれず、ボーダーレスに愛され、受け継がれるデザインを目指し、メイドインジャパンのラグジュアリーブランドとして世界へ発信しています。
ブランド名「LASTFRAME」には、「最後」と「存続する」という二つの意味が込められています。消えゆく日本の職人技術や伝統技術を「フレーム」に収め、デザインプロダクトとして昇華させ、未来へ存続させていく活動そのものを意味しています。
デザイナーの奥出貴ノ洋氏は、国内外のブランドでデザイナーとして活動後、2016年に独立。2018年に自身のブランド「LASTFRAME」を立ち上げました。2019年からはパリでコレクションを発表し、SelfridgesやBROWNSなどで取り扱いが始まり、世界の主要都市を中心に展開を拡大しています。2024年9月には、LASTFRAME初の直営店を阪急うめだ本店にオープンしました。


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